砂糖断ち 効果を期間1週間で実感した理由って?肌にここまで悪いとは

01.212019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

 

とっても個人的な体験ですが、

私の場合、砂糖断ちの効果を感じるまでの期間が短かったと思います。

 

 

まぁ、すぐに効果を感じることが出来ても、
砂糖断ちを続けられるか?というのは別の話なんですけど。

 

 

短期間で砂糖断ち効果を感じる事ができた
私なりの理由は、

 

 

簡単に言うと、甘い物中毒で砂糖を食べすぎていたから。

 

 

そして、アトピー体質で
アトピーが出ていたから、からです。

今回のブログでは、これらの詳細を、

 

アトピーの体質改善には砂糖断ちが効果的と

頭ではわかっていても、なかなか出来なかった私が

甘いお菓子って本当に肌にも身体にも悪いんだ!

 

と強烈に感じた
体験エピソードと共に語ります。

 

 

砂糖断ちの効果を感じる期間が短かった理由は?

 

 

効果を感じるまでの期間が短かった理由って、

私の場合 振り返って考えてみると とてもシンプル。

 

 

理由その1は砂糖中毒で
甘いお菓子を明らかに過食しすぎていたから。

 

 

中学の頃から部活の後に みんなでお菓子買い食いして、
帰宅してからも食べてたし、

 

 

ストレスやプレッシャーに精神的に弱くて、
甘いもので現実逃避グセがあり、

 

 

その後 ずっと 甘いお菓子依存が習慣化してましたねぇ。

 

 

甘いモノってほんと 依存症になるんですよね。

 

なんとなく習慣で食べ続けてしまうんです。

 

 

逆にそもそも
もともとそんなに甘いもの普段から食べていない場合は、

 

 

砂糖断ちの効果を実感しにくいだろうし、
効果を感じるまでの期間が長いのだろうなぁと思ってます。

 

 

理由その2は、アトピー悪化で体調不良だったから。

 

 

今まで挫折続きだった砂糖断ちを
真剣にはじめた2014年頃は、

アトピー悪化で肌も体調も不調でした。

 

 

効果や変化って 健康そのもの元気!というときよりも

 

 

体調不良時のほうが、
ちょっとした効果に気づきやすいと実感しました。

 

 

2011年の
全身アトピー激悪化時のピークは越えていたものの

 

まだまだ 見た目にアトピーってわかる感じの

赤みがまだらにある乾燥肌で 肌が弱くてかぶれやすく、

 

浸出液の汁が出たり 肌が不安定でした。

 

 

こういうアトピー肌で 超敏感肌 ゆらぎ肌の時は、

毎日日替わりで 肌の調子が変わるのです。

 

 

不安定で好調不調の波が激しく、
昨日 まだマシで調子が良かったのに、

 

 

朝起きて鏡見たら 浸出液の汁がとまらなくなっていたり、
掻き崩して 流血していたりね。

 

 

肌の好調不調の波が激しすぎて、

肌の調子を観察していたら 生理前に入ったというのも、

すぐに分かりました。

 

 

雨の前日や当日も不調になってました。

 

 

私の場合の 個人的な事例ですが、

 

同じように 砂糖や甘いものを食べ過ぎ傾向で
(しかも、私はおばちゃんなので

 

甘い物過食し続けてきた期間も蓄積されて長い)

体調不良がある場合は、

 

砂糖抜きの効果を感じるまでのスピードは
比較的短くなるかもしれません。

 

 

 

砂糖断ちの効果 正直1週間もかからなかったよ

 

 

上に書いたように、

 

明らかに私は甘いお菓子を食べすぎていたし、

 

 

その甘いものが

アトピー悪化につながっていたという自覚がありました。

 

 

それで、アトピーで肌の調子がイマイチで、

 

身体もだるくてしんどい時期だったので、

 

 

砂糖断ちの効果をすぐに体感することが出来たのだろうと
自分の体験から 推測しています。

 

 

この砂糖断ちの効果を感じるまでの期間について。

 

 

砂糖断ち実践された方のブログを読んでも、

砂糖断ち関連の本を読んでも、

1週間という区切りを目にします。

 

 

確かに1週間もあれば、
何らかの変化、効果を感じるでしょうね。

 

 

ですが、
砂糖過食でシュガージャンキーだった私の場合は、

正直 砂糖断ちの翌日から変化を感じてました。

 

 

甘いお菓子を 我慢してやめたみた翌日から早速、です。

 

 

どれだけ食べすぎてたんだって話ですよね。

 

 

チョコレート中毒で
キットカットなどのチョコのファミリーパックなんて

ぺろりと一袋軽くいってましたから。。。

 

 

 

それで、砂糖断ちをはじめた翌日に
早速 どんな風に効果があったのか?です。

 

 

まず 朝の目覚めた時の体調がマシでした。

 

 

重くてだるくて 朝起きた時に なかなか動けないし
動く気がまったく起こらないのですが、

 

 

身体を動かしやすく感じました。

 

 

日中に頭がぼーっとするような眠気がマシだったり、

目の疲れや 目や 頭がずーんと重たいようなだるさ、倦怠感。

 

 

あと夕方に心が沈んだり疲れを感じやすかったのが
少しマシになっていた気がします。

 

 

砂糖断ちの効果は 身体の部位で言えば、

 

 

特に 首から上 顔 頭 の変化が
わかりやすかったです。

 

 

肌以外の全般的な体調の変化は
だいたいこんな感じです。

 

それで、砂糖断ちですぐに効果を体感しやすかったのは、
アトピー肌の私の場合は、やっぱり肌でした。

 

 

めちゃ分かりやすかったです!

もー怖くなるくらいです。

 

肌への砂糖の影響をリアルに感じたので
このブログの次の章に書きますね。

 

 

 

肌に砂糖が悪いと怖くなった体験

 

 

今まで さんざん 甘い物 砂糖はアトピーに悪いと
あちこちで聞いてました。

 

 

それでも、わかっちゃいるけど やめられないのが
甘いお菓子!

 

 

25年以上 わかっていても砂糖依存から抜け出せなくて、

砂糖断ちの挫折記録 25年以上でした。

 

 

ほんとうに 甘いものは肌に悪い、

 

さらに これだけ肌に悪いってことは
身体にほんまに悪影響だろうに、、と今思ってます。

 

 

というのも、がんばって挫折を繰り返しながらも
砂糖断ちやってみると、

 

肌の調子はすぐに変わるからなんです。

 

 

辞めてみたらわかる、

 

だけど 習慣的に甘いものを食べ続けていると
分かりにくいんです。

 

 

今も砂糖断ち続けていて、

時々 甘いものを頂くことがあるんだけど、

 

やっぱり調子崩しやすいですよ。

 

 

アトピー体質で 超敏感肌だからか、
今でも、身体の状態は すぐ肌に出ます。

 

 

口に入れる食べ物によっては、
食べている最中から不調になってくる食べ物もあります。

 

 

砂糖の肌への悪影響を語りだすと

たくさんありすぎて、ここで語ると超長文になるので、

 

かいつまんで
1番 印象的だった 砂糖こわっ!と思ったエピソードを。

 

 

 

それは アトピーが痒すぎて
かき壊した掻き崩しの傷が数箇所ありました。

 

甘いお菓子を食べたら、これらの傷口が治りかけていたのに

パックリ開いて 流血しました。。。

 

 

かさぶたって開くんですね。

 

 

確かに お菓子食べた後に むずむず痒みが出たんですけど、

そんなに傷口を触ってないんですよね。

 

 

なんか 自然に傷口が開いたって感じでしたよ。それも数箇所。

 

ゾッとしましたよ。。。

 

 

この体験で

そりゃこのまんま 甘いお菓子食べ続けていたら

 

アトピー肌回復するわけないわ と

本当にこのままではまずいなぁと 強く感じたものです。

 

 

そういえば、甘い物独特の 肌への影響なのか?

むくんで グチュッと湿気て水分が増える感じの悪化があるんです。

 

浸出液の汁が増えたり、より むくんだり。

 

 

まとめ 最後に

 

 

私の場合は、アトピーが肌に出ていたので
リアルに砂糖の悪影響を感じることが出来ました。

子供の頃からアトピーで悩み抜いていたので、
アトピーの体質改善を進めたいと思ってたんです。

 

 

 

だけど、どうしても 大好物だった甘い物だけは辞めたくなくて、

 

 

辞められなくて どうにかして 食事制限なしに

アトピー体質改善出来ないか?って粘っていました。

 

 

だけど、この 砂糖で流血事件を体験して、
リアルに見て気づいてしまったことで、

 

 

あぁ、もう本当にいよいよ 甘いものをやめないと
肌質って変わらないんだなって 強く感じたのでした。

 

 

いやはや 本当に崖っぷちに追い詰められるまで、
なかなか動けない、、という ズボラな昔話でした。

 

 

参考になれば幸いです^^

 

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