砂糖断ちの方法は狙う効果や期間で変わったよ 3日やってみたらOK

01.242019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

砂糖断ちを無理なく継続中の今でこそ言えるんだけど、

砂糖断ちの方法にこだわるよりも、

 

先に効果や期間について自分なりに作戦を練っておいたほうが
結果的には 上手くいきやすかったです。

 

砂糖断ちは 言うのは簡単 だけど続けるのは
なかなか難しい。。。

 

 

おばちゃんは甘いもの断ち3日坊主を 数百回繰り返してきたので、
砂糖断ちへのチャレンジ回数はきっと多いです。

 

 

それだけ失敗や挫折も多いんですが、

こういう失敗体験を元に、

 

砂糖断ちのやり方を決める時のコツを
今回のブログでは伝えますね。

 

 

 

砂糖断ちが上手くいく方法は個人差が大きい

 

砂糖断ちを上手くいかせたい歴25年でした。

 

上手くいかせたい歴= 砂糖断ち失敗、挫折歴です(汗)

 

 

それでも

アトピーの激悪化きっかけに 2014年の夏から
無理せず 砂糖断ちを続けることが出来ています。

 

砂糖断ちはすっかり習慣として生活に馴染んでいて、
生活の一部になっています。

 

 

たぶん、砂糖「断ち」という風に

我慢している感覚が無くて、

砂糖抜き生活が定着していたからだと思ってます。

 

 

それで 体験通して
砂糖断ちが上手くいく方法って何だろう?って考えると、

 

とても個人差が大きい部分だと、感じます。

 

 

 

なぜなら
それぞれ砂糖断ちによって
目指しているところが違うから。

 

 

自分自身の砂糖断ちのやり方(向き合い方)を振り返ると、

その時々の状況により
砂糖断ちの方法を変えてきたんですよ。

 

 

痛い失敗や挫折感を味わいながら(汗)

 

 

それで、やっぱり砂糖断ちって
わかっちゃいるけど やめられないという悪習慣だったし、

 

全く出来るイメージを持てなかったのです。

 

 

なので、
上手くいきそうな砂糖をやめる方法論を探しまくっていたんだけど、

 

 

実は 方法論は

それこそ人の数だけ あって

 

やり方も自由で 自分にとってやりたいように設定できるから、

 

 

最優先すべき事じゃなかった、

 

やり方にこだわりすぎて 時間をいっぱいムダにしてしまってなぁと
反省してます。

 

 

結局のところ、

 

砂糖断ちが上手くいく方法って、
砂糖断ちを実践している本人に合った方法なんです。

 

 

それまでの甘い物との付き合い方(砂糖中毒、砂糖依存の度合い)や

 

好きな甘い物は どんな食べ物なのか?

 

やめると一番つらい食べ物(飲み物)って何か?

 

のように今までのスタイルの歴史などを振り返ってみる。

 

 

 

さらに、 食習慣から

毎日の生活習慣を含めた生活習慣 ライフスタイル全般を振り返って、

 

 

このライフスタイルに
いかに合った砂糖断ちの方法論を見極めて

 

 

あれこれ調整していきながら、

 

続けるようにもっていけるか?なんですよね。

 

 

もちろん自分の気質や性格からも考えてみるのが大事。

 

 

ちなみに
私はストイックさが全く無いので(めちゃ憧れるけど)
ズボラにしか出来ませんでした。

 

砂糖断ちに失敗し続けていた当時は、

 

自分に向き合うことが出来ず、

ただやみくもに

当たって砕けろ方式で砂糖断ちにチャレンジしていたので、

 

 

時間もお金も 体力も やる気も!
かなり消耗してしまってました。

 

 

砂糖断ちで狙う効果や期間を決めるのがポイント

 

 

それで砂糖断ち どんな方法でやってみるか?を考える時に

出来るだけ しんどい思いをせず
無理なくスムーズに上手くいかせるために、

 

大事な視点があります。

 

 

それは 今回の砂糖断ちで、
狙う効果や期間を明確にしておくこと、なんです。

 

 

この「今回の」というのがポイントで、
ここが毎回状況によって違ってくるのはOKです。

 

 

「今回の」というのは、気負いすぎないコツでもあります^^

 

狙いたい 欲しい効果を決めると、

 

だったら
期間がだいたいこの程度だろうなと予測がつきやすくなります。

 

 

 

そしてこの効果を
いきなり大きく素晴らしいものを設定しないのがポイント。

 

 

そりゃ そう出来たら理想だけど、無理でしょー
という効果をいきなり目指しません。

 

 

現実的に目の前の事を小さいサイズで少しずつです。

 

 

思いっきりハードルを下げると良いですよ。

 

 

どれくらい切羽詰った状況なのかによっても
変わってきますけども。

 

 

期間はいつまでなのか?

 

今の問題が どの程度まで解決したらOKなのか?

 

 

解決したら 砂糖断ちをやめるつもりなのか?

 

 

 

つまり、
短期的に 一時的に するのか?

 

 

 

それとも
長期で(一生続けていくイメージ?)で砂糖断ち続けていくのか?

 

 

って事です。

 

 

過去の失敗体験の教訓から(汗)
短期的に考えた方が続けやすいです。

 

 

短期で ある程度の段階を決めて、
ちょっとずつクリアして登っていく感じ。

 

 

短期での試行錯誤を あれこれ繰り返しながら

 

気づけば 長期続けることが出来ていて、

そういえば 砂糖抜き生活が定着してきたなーというのが理想ですね^^

 

 

例えば、2009年に

アトピー激悪化状態で、顔も真っ赤でひどくて
顔から浸出液の汁が止まらない状態で崖っぷちの時の私の場合。

 

ほしい成果→ まずは 顔アトピーの汁が止まれば良い

 

 

期間 長くて3ヶ月くらいの期間限定かな?

 

 

たぶん アトピーマシになったら、また甘いもの食べるだろうけど、
(当時は 砂糖抜きの生活なんて まったく考えられなかった)

 

 

そういう 先のことは考えてもしかたないので
とにかく3ヶ月くらいは集中して砂糖断ちがんばってみる。

 

 

でした。

 

 

で、結果的に 上記の戦略は 失敗したんですけど。

 

失敗の理由は 色々ありますが、

 

今回のブログの内容に焦点をあてて分析すると、

そもそも当時の私にとって 3ヶ月なんてハードル高すぎなんです。

 

等身大の自分への見積もりの甘さですね。

 

ま、いち失敗例として、参考になれば^^

 

 

 

だけど、やみくもに がむしゃらにがんばるよりかは、

得たい効果や期間をはじめに ざっくりでも考えることは良いらしい

という体感を得ることが出来たので、

 

 

大いに収穫ありでした。

 

 

ただ、等身大の自分への向き合い方が 甘いですし、
下手ですねー。

 

 

砂糖断ち 3日やってみたら向き合い方がよく分かった

 

と、自分の過去(の失敗例?)や 自分の性格などは

だいたい把握できたとしても、

 

 

イマイチ 砂糖断ちでどういう効果を狙って
じゃ、どれくらいの期間を目指してみるか?に

 

落とし込むのが難しい場合もあると思います。

 

 

 

そういう時は、

 

 

とりあえず 短期間限定で
実際に 砂糖断ちをやってみたら、

自分の癖やパターンが見えてきます。

 

 

ま、何事も 実際に一歩踏み出してみないと
頭の中だけで うだうだ考えていても進みませんからねぇ。

 

 

お試し的に 気楽な感覚で
砂糖断ちをやってみると、

 

色々と課題や壁が見えますよ。

 

 

 

特に
この甘いお菓子や食べ物を断つのがめっちゃしんどいわ

とか。

 

 

 

これだけは どうしても無理だったとか。

 

 

私の場合はチョコレートでした。

 

 

そして 1日で挫折しました(汗)

 

 

だけど、
やってみて 自分なりの自己実験のデータが取れたら良しなんですよ。

 

 

めげずに 次に活用していけば良いと思っています。

 

 

 

 

私の場合 25年以上 砂糖依存で

 

シュガージャンキーだったので、

はじめから上手くいくなんて思っておらず、

 

 

だからこそ、
「ま、こんなもんでしょ」と
気持ち切り替えて進めたのだと思ってます。

 

 

こんな感じで、
目指す効果としては、

 

 

自分の現状を知る という設定で良いのでは?って
思います。

 

 

気負いすぎたら続けにくいですので^^

 

 

じゃあ、期間限定で

甘い物断ちをやってみるなら

どれくらいの期間を設定すると良いのか?

 

 

私の実際 砂糖断ちをやってみた 数百回の(笑)体験から
考えると、

3日がベストです。

 

 

3日坊主という言葉があるくらい、よい目安ですよ。3日は。

 

 

まずは 3日やってみて、
どんな感じか体感するのが良いですね。

 

 

ま、私は 3日でも 相当きつかったです。

 

 

だけど 1日だけじゃ 体調の変化や
砂糖の影響って 体感しにくいかと思います。

 

 

3日の次におすすめなのは、

また、過去の砂糖断ちチャレンジで3日続いたことがあるなら、

 

7日の一週間スパンが良いですよ。

 

 

1週間だと リズムがつかみやすいんですよ。

 

 

 

3日だと 砂糖断ちに慣れたことに終了ってなるので。

 

 

合わせ技で 3日目指してみて、
3日後に 7日までに伸ばしてみるのもありかと^^

 

 

お金かからないし、気軽に始められるのが

砂糖断ちのよいところですよね♪

 

 

 

砂糖断ちの方法についての まとめ 最後に

 

 

砂糖断ちって
今までの自分の
何気なく続けてきた習慣を矯正していくものなので、

 

 

まさに自分と向き合わせさせられる感じです。

 

 

自分 意志弱いなあ、ダメだなぁ、

 

 

はぁ、また挫折かぁーと 見たくない自分に出会う可能性も
たくさんありましたが、

 

 

ただガムシャラに
なんとか砂糖断ちを「こなす」方法よりも、

 

 

冷静に自分を見ていくので、

 

 

 

最終的には
砂糖断ちの効果を効率的に高めることが出来そうって
感じます。

 

 

甘いもの断ちに何度かチャレンジしてるけど、

 

なんだか上手くいかないなぁという場合は、

今回のブログに書いた

 

効果と期間のハードルを下げて

短期間区切りで繰り返していく方法で

 

案外 可能性が広がるかもしれません^^

 

繰り返しますが、まずは3日がおすすめです♪

 

 

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