砂糖断ち 肌への効果はアトピーにこんな風だった 体験談ブログ

01.252019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

 

私の場合のひとつの体験談事例として、

 

砂糖断ちやってみて、
肌への効果はどんな感じだったのか?を

忘備録兼ねて書いてみました。

 

 

砂糖断ちで効果を感じやすかったのは

 

肌の体感として
具体的に どんな順番でどんな風だったのか?

 

また 全身掻き傷だらけのアトピーだったからこそ

 

リアルに感じた
砂糖断ち真っ最中のアトピー肌の変化も

今回のブログで伝えていきますね。

 

 

個人的な体験談なので、
すべての人が同じではありませんが、

 

 

アトピーだけでなく
肌荒れやニキビなどお肌の悩みを抱えていて
砂糖断ちが気になっている方の参考になればと思います。

 

 

砂糖断ちと肌の深い関係がよく分かった

 

 

砂糖が肌に悪いというのは、
まさに そりゃそうだ!と いつも感じていました。

 

 

アトピー肌で超敏感肌だったから、

実際、甘いお菓子を食べると、

アトピーや肌荒れが悪化していたんです。

 

 

特に私が大好きで過食していた

チョコレートによる肌不調がひどくて、
だけど、完全にチョコ中毒だったので、

 

 

なかなかチョコレートをやめることが出来なかったのです。

 

 

今は 無理なく砂糖断ちを続けているんだけど、

数ある甘いお菓子の中で さいごまでやめるのが辛かったのが
チョコレートなんですよ。

 

 

ただ ある先生が

アトピー改善しない人は
チョコレートを食べ続けているケースが多いと言っていて、

 

まさに私のことと感じて、

 

やっぱり現状を変えていくには
チョコレート断ちは避けられない、

 

 

もうあがくのは辞めようと思いました。

 

 

それで やっぱり、

砂糖断ちをやってみて、 チョコレートを食べないようにしたら、
本当に 肌の調子が良くなりました。

 

 

今は
全身グチュグチュだったアトピー肌から
ずいぶん回復しましたが、

 

相変わらず 超敏感肌で

 

体調不良が何かと肌に出やすいという
体質そのものは変わっていません。

 

 

 

毎日の肌の変化を観察していると、

肌って排泄器官なのだなぁと実感します。

 

 

それで、砂糖断ちを続けていると、

 

砂糖が肌に与える影響が出るまでの
タイムラグが短くなりました。

 

 

また、私の場合、

砂糖アレルギー?って位、

砂糖にとても敏感な体質だったようです。

 

子供の頃から甘い物大好きで

 

毎日のように食べ続けていたから

きっと感覚が鈍くなっていて気づいてなかったんでしょうね。

 

 

いかに 砂糖の影響力が強いかって事に、
肌を通して気づくことが出来たんです。

 

 

全身アトピーで 肌から浸出液の汁が止まらなくて、

肌表面を掻いて

 

掻き傷でグチュグチュのボロボロだったからこそ、

 

 

砂糖(甘い物)で 肌が弱く 崩れていく感覚を
リアルに味わいました。

 

 

砂糖断ちの効果 私の場合 真っ先に感じたのは?

 

 

2014年の夏から 25年以上挫折続きだった
甘い物断ちを継続出来るようになってきて、

 

砂糖断ちの効果をいろんな視点から感じました。

 

 

あ、砂糖断ちで実感した効果の体験談については、

 

 

身体面だけでなく精神面の効果についても詳しく、
このブログにも 忘備録を兼ねて投稿していくつもりです^^

 

 

 

さて、話を戻します。

 

中でも 砂糖をやめるようになって、

一番はやく変化を感じたのは、

やはり 肌なんです。

 

 

アトピー悪化していたから、
肌の変化が、より分かりやすかったのでしょうね。

 

 

と言っても、アトピー肌だったので、

 

 

肌に透明感が出て白くなったという
美容面の効果というよりも、

 

肌から出る汁(浸出液の汁や血液など)が
止まったという効果です。

 

 

 

皮膚の表面のグチュグチュして 湿気ていた部分が
乾燥するようになったんです。

 

 

掻き傷の部分から 浸出液の汁や血液が出ているので、

 

 

乾燥するようになると、

はやくカサブタが出来るようになります。

 

 

それで、このように すぐにカサブタが出来たとしても、

 

 

つい掻いてしまって、掻き傷をつくり

また傷口から汁が出る、、を繰り返します。

 

 

この 掻いて→ 掻き傷→  汁→  かさぶた
→ また掻いて → 汁が出る

 

というサイクルを何度も繰り返しながら

最終的にはアトピー回復 肌 復活!となります。

 

 

この 肌表面が グチュグチュして汁がじわじわ止まらない状態が
本当に不快で不快で(涙)

 

 

傷口のツッパリ感が消えないし、

痛いし、ほてるし 気になるし、、で

本当に苦手だったのですが、

 

 

砂糖断ちで この汁時期を短くなったと感じました。

 

 

個人的に この浸出液時期のストレスが
一番つらかったので、

 

 

このストレスから解放されて、楽になりました。

 

 

 

砂糖断ち でのアトピー肌のビフォーアフター

 

 

砂糖断ちで真っ先に実感した 肌への効果は
上に書いた、浸出液の汁の期間が短くなったこと です。

 

 

それで 砂糖断ちを続けていく中で、

次に感じた 肌への影響について話しますね。

 

 

私の場合、アトピー悪化時に砂糖断ちをはじめたので、

 

 

肌への影響というのは、
厳密には アトピー肌の変化、になります。

 

 

 

汁の時期(サイクル)が短くなってくると、

 

次に 掻き傷からの回復が早くなりました。

 

 

 

掻き壊しの傷の治りがよくなる、と言っても、

 

 

アトピー悪化時は
寝ている時にまたかき壊しちゃうんですけど。。。

 

 

こういう傷が塞がるまでの時間が短縮されました。

 

逆に、

掻き傷って

甘いクッキーやチョコレートなどのお菓子を食べると
塞がっていた傷口が パックリ開いたことがあります。

 

 

ちょっとしたホラーですよね(汗)

 

 

 

さらに 本当に少しずつ、

 

アトピーによる肌の痒みが減ってきて、

かゆみが減ってきた結果、かき壊しの頻度も少なくなってきました。

 

 

つまり、傷に出来る
かさぶたが長持ちするようになってきたんです。

 

 

瘡蓋が長持ちって 変な言い方ですが、

 

 

アトピーで掻き傷だらけになった体験がある方には

 

きっと伝わるんじゃないかなぁ。

 

 

 

今まで(甘いものを結構食べていた時)は

かさぶたが出来ても なぜかやたらと瘡蓋部分が気になって

 

 

痒くてかき壊して 流血していたので

実際 かさぶたの寿命が短かかったんですよね。

 

 

砂糖などの甘いものが

掻き傷の上に出来た瘡蓋ごと

 

グチュグチュにしていたのかもしれないな、
と思います。

 

 

何が言いたいのかというと、

 

 

瘡蓋が長持ちするようになって、

しっかりと乾燥した固い丈夫な瘡蓋が出来るようになると

 

 

瘡蓋の奥に生まれた新しい肌が
比較的 丈夫になってきた感じがあったのです。

そして この 瘡蓋が長もちする状態を
何度か繰り返すことで、

 

 

不安定で炎症を起こしやすいアトピー肌の状態が

以前より安定するようになって

 

 

本当に少しずつ 内側から 肌の奥から
丈夫になってきました。

 

 

というのは、だんだん
今までのように 激しく掻いても

 

 

掻き崩し、掻き壊しが起こらなくなってきたのです。

 

 

つまり、私の場合

 

砂糖断ちによって、

 

掻き傷だらけの アトピーサイクルを抜けることが出来た、
と 思っています^^

 

 

 

砂糖断ちによる肌への効果の体験談まとめ 最後に

 

 

振り返ると アトピー悪化で、肌の調子が不調だったからこそ
砂糖断ちの肌への効果がわかりやすかったのでしょうね。

 

 

また 全身に アトピーが出ていたからこそ
よくわかったのですが、

 

 

砂糖は 身体の上の方
特に首から上の顔への影響が大きいと感じました。

 

 

これは 今もそうですが、
顔は反応が早いですね。

 

 

また 砂糖断ちと顔の関係について
別ブログ記事に書いていきますね。

 

 

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