ストレスでの甘いもの過食をやめたい時に上手くいった砂糖断ちの方法

01.272019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

 

ストレスが大きい時ほど 甘いお菓子(特にチョコレート)の
大食い悪循環ループにはまっていました。

 

 

砂糖断ち失敗歴25年の経験から、
ストレスが強い時にはじめる甘いもの断ちは挫折しやすかったです。

 

だけど、甘いもの食べ過ぎが止まらない罪悪感も超ストレスなので、

先にストレス対策をする方法をやってみたら
砂糖断ちの挫折確率が下がったのです。

 

というわけで 今回のブログでは

砂糖断ちスタートするにあたってのストレス対策、ストレス活用法?を

 

私のストレス事例(恥ずかしいですが 笑)を紹介しつつ
書いていきますね。

 

 

ストレスでの甘いもの過食は仕方ないこと

 

 

今は 全く無理せず砂糖断ちを続けていて、

すっかり砂糖抜き生活が定着してきましたが、

甘いもの断ちは 25年以上 挫折し続けてきました。

 

 

これだけ砂糖断ちの挫折歴があるってことは、
当然 砂糖断ちのチャレンジ歴も同じ位あるんです(汗)

 

 

ま、甘いものやめるチャレンジの回数は
失敗の数と比例してるんですね。。。

 

 

甘い物の食べ過ぎ歴は長くて、

砂糖断ちチャレンジする中で、

 

 

だんだん 自分なりに
砂糖断ちが割とスムーズにいきやすい時期と

そうでない時期がわかってきました。

 

 

それで、正直 ストレスが強くかかっている時期って
砂糖断ちの成功率 継続率が下がるんです。

 

 

ストレスが強い時ほど

甘いものに走りがちになるのは、
もう本能のようなもの、、って思ってます。

 

 

まったく悪くないですし、ある意味 仕方ないんです。

 

 

甘いお菓子って どこか ホッと気持ちを
幸せにゆるめてくれる 大メリットがあるから、

 

ストレスで身も心もガチガチに固くなっていたら、

 

 

そりゃ 大好きな甘いお菓子 スイーツで
緊張をゆるめたくなるもんなんですよ。

 

 

こんな風に 私にとって
甘いものは ストレス解消で癒やしでした。

 

 

なので、体に悪いだろうなぁと自覚しながらも、

 

 

職場の緊張から解放された、
仕事帰りの夜にスイーツを買い込んでました。

 

 

反面、

ストレスだらけの時期ほど、
甘い物の食べ過ぎが止まらなくなるから、葛藤がすごいです。

 

 

ストレス強い時ほど

「あぁ、このまま甘いお菓子食べ続けてたら悪いよなぁ」

お菓子断ちしなくちゃ!って

 

食べながら罪悪感がどんどん膨らんでいくんですよね。。。

 

 

なので うっすら どこかで

ストレス大きい時って どうせ失敗するんだろうなと感じつつも、

 

 

砂糖断ちをやってみよう!やらなくちゃ!って思い立つんです。

 

 

ではでは。

ストレスが強烈な時ほど

砂糖断ちが上手くいきにくいのは内心わかってる、

 

 

でも このまま甘い物過食していたら マズイという時に

実際に 甘いもの大好きな私がやってみて、

 

前より失敗する率が下がった対処法を次の章で書いていきます。

 

 

ストレスで甘いものを食べるのをやめたい時 やってみた対処法

 

 

 

甘いをやめたい、というか もうそろそろ

やめないと本当に ひどい事になりそうという時って

 

 

まあまあ 崖っぷちに追い詰められた気持ちになります。

 

 

こういう時は、とにかく 今すぐ甘いお菓子をやめなくちゃ!と

やみくもに砂糖断ちをはじめがちです。

 

 

私は この 焦ってやみくもに

「よし たった今から甘いものをやめる!」方式ではじめて、
その日のうちに挫折していました(汗)

 

 

この挫折の失敗から学んだのは、

 

 

普段よりストレスが強くて、
このストレスでより甘い物が欲しくなっていると感じる時は、

 

 

まず先に ストレス(心の状態)を理解しようとするのが大事、

という事。

 

 

要は、はじめに ストレスを理解するという対処法です。

 

 

ストレスの原因を探ったり、

原因を何とかして解決しようという事じゃないです。

 

 

 

この原因考えても永遠にループする場合が多いので(笑)
この段階では深く考えません。

 

 

出来るだけ客観的に、
ストレスで甘い物過食になってるけど、

 

 

この甘いものを大食いすることで何を満たしてる?

何を満たしたいんだろう?って シンプルに考えるだけ、です。

 

 

 

または、甘いもの過食で 何を回避したいんだろう?と
考える方が自覚しやすい事もあります。

 

 

わかりにくければ、記録しておくと 把握しやすくなります。

 

 

 

甘い物を食べはじめるきっかけって
衝動的な場合もよくあるので、

 

喉元過ぎたら忘れてしまうことがあるからです。

 

 

メモしておくと、あぁ こういう時 こういう出来事で、

こういう感情の時に

無性に 甘いものを食べたくなるという
ある程度の共通パターンが見えてきます。

 

 

私の場合 甘い物過食で得ているものは
色々ありましたが、

 

 

わかりやすい例でいえば、

とにかく 現実逃避したい!逃げたい!というのがありました。

 

 

 

まあまあ、甘いお菓子にハマりがちのあるあるパターンかも?^^

 

 

甘いものを食べている瞬間だけは、

現実逃避したいほどのしんどい状況を忘れていられる、

 

みたいな感じです。

 

 

 

それで、現実逃避したい!の部分を理解できたら、

次に、この甘い物過食で得られる感情(つらさを忘れられる)を

 

 

砂糖過食以外で

同じ 気持ちになれる
簡単な習慣に置き換えていきます。

 

 

ポイントは習慣ということ、
自分の意志の力は信用しません(笑)

 

 

家で出来る 時間も手間もかからない簡単なこと(習慣)に
置き換えてみるのがポイントです。

 

 

あえて 積極的に
甘い物過食以外の依存先を用意しておく感覚です。

 

 

私の場合、
いっそのこと早寝する とか

読書 とか簡単なものを用意してました。

 

 

 

不器用でストレスがたまるので
ハンドメイドなど作品作りという発想は全くありませんが、

 

ものづくり系の趣味(料理も)は、実益もあって良さそうです。

 

 

 

あと意図的にやったのではありませんが、
アイドルにハマってました。

 

繰り返しますが
毎日家で簡単にひとりで出来る習慣に置き換えるのが大事です。

 

 

もちろん、
甘いものを目につかない所に置く、

買い置きしないなどの習慣も大事ですが、

 

 

こういう
甘い物食べないようにするという我慢系の習慣ではなく、

 

代わりの依存先を設定して、

 

そこに向けての習慣をつくって
気持ちや行動をそこにもっていくようにすると、

 

 

(目先を変えるイメージです)

 

 

ひとまず、
ストレス食べで甘いものが止まらないというしんどいループから

距離を置くことが出来ました。

 

 

 

 

砂糖断ち 方法のコツは無理しないのが超大事

 

 

 

上に書いたように、

 

 

そもそもストレスが強くかかっている状態というのは、

 

 

もともと砂糖断ちチャレンジや 砂糖断ちの継続が上手くいきにくい
難航しやすいタイミングなのです。

 

 

こういう時のコツは、

無理して 完璧な砂糖断ちをしようと気負わないこと。

 

 

完璧な砂糖断ちをしようとすればするほど、

 

 

ちょっとだけ食べてしまったチョコレート一口で
おじゃんにしてしまいます。

 

 

完璧なストイックな砂糖断ちじゃなくて、

 

 

そもそも ダメ元、上手く行かなくてある意味当たり前、

 

 

なので 一日でも 一晩でも
ストレス食いの 甘いもの過食から離れることができた、

 

 

または、甘いお菓子は食べたけど、メチャ食い大食いにならずに
少量ですんだ

 

で 十分OKなのです。

 

 

つまり、ハードルを思いっきり下げて、

 

1ミリでも好転していればOKと考えて、

 

 

今までは 甘い物のことばかり考えていたけど
甘いお菓子のことを考える時間が減っていたらよし とします。

 

こんな風に 今はストレスが多大にかかっていて

 

ただでさえ しんどい状態だからと

状況に応じて、

 

 

砂糖断ち 甘いもの断ちを 上手くいかせようとするよりも、

 

 

いかに 我慢している感覚(気持ち)を減らせているか?

 

 

に矛先を向けていくのが 少しずつでも続けていくコツです。

 

 

なので。

だからこそ、別の依存先を割り当てて、

 

 

習慣に置き換えていくと
これをきっかけに 趣味や別の世界が広がったり

 

 

ついでに別の可能性が開けることがありますよ♪

 

 

 

 

ストレス時の砂糖断ちの方法のまとめ 最後に

 

 

大まかにいうと

いかに我慢している 禁止しているという方向に

 

気持ちをもっていかないか? というのがコツですね。

 

 

だって あれはダメ これは禁止と言われたり

 

 

自分に言い聞かせるほど
つい禁止の対象(つまり甘いお菓子)の事ばかり

考えてしまうからです。

 

 

置き換える内容は 何も楽しめることじゃなくても良くて、

 

 

淡々と出来るようなことなど

 

 

本当に簡単な習慣だけど、こんなんでいいの?という位のもので
良いですよー♪

 

 

私の例の読書だって、人によっては疲れて帰宅した後に

 

活字を追っかけるのがしんどい!事もあるでしょうし、

 

 

雑誌や写真集をペラペラみて世界観に浸るとか妄想するで十分かと^^

 

 

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