砂糖断ちは花粉症に効果あり 顔の湿疹と鼻炎が楽になった体験談レポ 

01.272019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

 

花粉症の時期が砂糖断ちをはじめてから
6ヶ月後にやってきました。

 

アトピーでアレルギー持ちなので、
花粉にとっても弱くて 毎年 春が憂鬱でしたが、

花粉症対策の中で
ずば抜けて効果を感じたのが砂糖断ちでした。

 

 

顔の湿疹や 鼻づまり 喉の痛み

そして身体や頭のだるい重たい感覚が

 

すべて軽くなったのです。

 

 

今回ブログでは
砂糖断ちビフォーアフター効果の 花粉症編として
綴ります。

 

 

砂糖断ちで体験した花粉症への効果は?

 

 

ここでは花粉症は秋の花粉症ではなく、
春の花粉症への効果について です。

 

 

砂糖断ちをはじめたのは2014年の夏なので、
翌年の2015年の春の花粉症ですね。

 

 

私の場合 春花粉は2月に入ったら兆しがあります。

 

 

 

もともと昔から 春に体調不良が出やすく
中学の時に 顔アトピーが強く出始めたのも春の少し前でした。

 

 

春は心身ともに
不安定になりやすくて苦手な季節なんですよ。。。

 

 

 

特に 冬→春の季節の変わり目が弱いです。

 

砂糖断ちスタートが夏なので、

だいたい花粉症出始めの2月まで
実質 砂糖断ち継続後 6ヶ月です。

 

 

 

この6ヶ月間 砂糖断ちを続けてみた結果、
花粉症への効果はどうだったのか?という事ですね。

 

 

と言っても 砂糖断ちを始めた頃は

砂糖断ちの週間がまだまだ定着しにくく不安定で

 

割と 甘いお菓子をちょくちょく食べていました。

 

 

 

ちなみに今も 砂糖断ちしてますと言いながら
時々は甘いお菓子を頂くこともあります。

 

 

完璧に出来るものではないし、

 

完璧な砂糖断ちを目指してもしんどいし続かないと
体験から身にしみているので、、ね。

 

 

砂糖断ちスタート時と 花粉症の時期を強調したのは、

花粉症の症状が出始めてから
砂糖断ちをはじめた訳ではないからです。

 

 

これは、花粉症が出始めてから、
あわてて甘いものを辞めても既に遅いですよ

 

と言いたいのではなく、

 

花粉症の出方の激しさ 重さは

個人的に
数ヶ月前の食生活や生活態度が出る傾向がありそうだ、と言いたいです。

 

 

 

砂糖断ち継続ができるようになる前からも、

 

 

花粉症が出始める前から食べ物を節制していたほうが

花粉症のアレルギー症状が軽くなる、、、というのは

体感していました。

 

 

 

甘いお菓子やジャンクフードを冬の間
(私の感覚では年末あたりから)
から食べすぎていると、

 

ダイレクトに花粉症の出方がきつくなっていたからです。

 

 

年末年始の正月は
12月のクリスマスなどのパーティ料理や

 

 

忘年会 新年会の宴会のお酒の席など外食が多く、

 

 

おまけにおせち料理って味付けが甘いので、
食生活が乱れやすいんですよね。

 

 

 

でも、楽しいし

長期休みで開放感いっぱいだし、で

 

食べすぎて 花粉症の時期に
後悔の嵐ばかりでした。

 

 

私の整体の先生が、

 

3ヶ月前くらいの食生活の影響が出ると
おっしゃってましたが、

 

まさにそうで、花粉症の3ヶ月前って

食生活不摂生になりがちでした。

 

 

 

それが、砂糖断ちをはじめた翌年の
2015年の春の花粉症は、ずいぶん軽くなりました。

 

 

あまり大げさな表現はしたくないんですが、

 

 

花粉症への効果は
砂糖断ち対策が一番 実感しやすかったです。

 

 

決して 花粉症が完全に出なくなった訳じゃないんです。

 

 

アトピー肌で超敏感肌
そして何にでも過敏なアレルギー体質なので、

 

 

花粉にも激しく反応する方なんです。

 

 

まず、花粉の時期 冬から春への変わり目って

身体がだるくて重くて

眠いし、何をするのも面倒で無気力になるのですが

 

こういう だるい重たい しんどいという
何となくの体調不良がずっと続いている感じが出ませんでした。

 

 

 

この年は、とても悲しい出来事が続いていて、
精神的には結構つらい時期を過ごしていたにも関わらず、です。

 

さらに 私はアトピー持ちなので、

 

花粉症では めちゃ痒くなるし、喉や目も痛い痒くなります。

 

 

目や喉 鼻など 粘膜の炎症と不快感も強かったです。

 

アトピーとは少し違って、花粉アレルギーからの湿疹や皮膚炎は、

ピリピリ ひりつくような刺激のある痛い肌トラブルで、
赤みや湿疹が出ます。

 

 

花粉から肌を守るために
極力 肌を露出させない カバーするなど対策しますが、

 

 

対策がんばっても、
どうしてもカバーしきれない 顔 首 手首から先の

 

 

花粉症の湿疹やかゆみ 乾燥などの
肌トラブルが続いていて

 

 

もう花粉の時期は仕方ないと思っていました。

 

 

 

だけどやはり、顔は目につく部分ですし、

 

アトピー悪化で汁まみれetcものすごい事になったこともあって

 

慣れてはいるものの、

顔に花粉症が出るのが 本当に嫌でした。

 

 

 

だんだん人に会うのもおっくうになってきて、
出かけることも不便に感じるようになるからです。

 

こんな訳で
顔に出る花粉症の湿疹や肌トラブルに悩んでいたんですが、

 

砂糖断ちは 顔に効果があったのです。

 

 

この顔の花粉症湿疹の影響からも、

 

 

砂糖断ちの効果って
割と早い段階で顔に現れやすいと思っています。

 

 

 

理由は分かりませんが、体感としてあります。

 

 

 

花粉で顔に出ていた湿疹の変化

 

 

 

2014年夏からの砂糖断ちで、

 

2015年2月からの花粉症への影響について、

顔の花粉症への効果を書きますね。

 

 

その年によって 花粉量の変化があるとは思いますが、

 

 

まず、毎年花粉時期に出ていた

顔の赤みの出方が 3割位に減った。

 

 

 

同時に 顔の熱感 ほてりも3割位に減った。

 

 

花粉独特の 表面に凹凸のあるボコボコした湿疹の
ボコボコが出なかった。

 

 

ただ、突っ張り感や違和感、痒みがある。

 

 

そして 湿疹自体はヒリヒリしている。

 

 

喉の痛みからの咳がなくなった。

 

 

喉への刺激やイガイガ感はある。

 

 

目のかゆみが激減。

 

 

目の周りの湿疹 赤み 肌荒れが軽減した。

 

 

鼻づまり 鼻水が あまり出なかった。

 

 

肌が弱いので 花粉時期にアトピー悪化していたが、

 

花粉シーズンになっても アトピーの悪化がみられなかった。

 

 

 

ただし、花粉がかかりやすい 手首から先の手荒れは出た。

 

 

こんな風に 首から上に 花粉の不快症状と

アトピー悪化が毎年集中していたので、

 

 

春の花粉時期は 首から上がずっとムズムズ不快で

 

 

頭もボーーーとしていて 頭が回らず重たかったのが

 

 

多少の違和感があるものの、

顔や頭が例年よりずっと スッキリ爽快だったのです^^

 

 

毎年 憂鬱でうつうつと半分頭が眠ったような状態で

 

ぼーっとしながら春を過ごしていたのですが、

 

 

 

砂糖断ちスタートの翌年は、

数十年?ぶりに 春の景色の美しさや 明るい色合いを

 

味わうことが出来ました。

 

 

春って色がきれいで こんなにまぶしくて

 

キラキラと鮮やかで
美しい景色で みんな楽しそうなんだなぁと分かりましたね。

 

 

今まで 私は 砂糖まみれだったからか、

アトピーやアレルギー悪化の不快感と重なり、

ほぼ冬眠しながら春をやりすごしていたんですね。

 

 

もったいなかったなぁと思います。

 

 

このように 砂糖断ちスタートの翌年の春は、

 

 

目覚めの春、すばらしい春 を 数十年ぶりに味わって
なかなか衝撃が強かったことを

 

 

今でも ありありと 鮮明に覚えています^^

 

 

砂糖断ちは鼻炎にも良さそうと思う理由

 

 

さらに、花粉症の代名詞の鼻炎 鼻づまりについて
補足しますね。

 

 

私自身 アトピー肌で超敏感肌というのもあり、

 

花粉症湿疹の話を先に書きました。

 

 

 

顔が真っ赤になって目立つから
花粉での肌トラブルばかり気にしていましたが、

 

 

 

砂糖をやめると 花粉症の鼻炎や鼻づまりが
ほとんど出なくなりました。

 

 

甘い物の過食で

花粉症が集中しやすい 粘膜と肌が弱くなっていたのかも?

 

と分析しています。

 

 

痒い 痛い 不快 つらい!と感じる

 

目 鼻 のどはすべて
花粉症に関連が深い 粘膜ですからね。

 

 

 

また 鼻水 鼻づまりについて、

砂糖の悪影響をしょっちゅう感じています。

 

 

私だけなのかもしれませんが、

 

 

砂糖断ちを続けている今でも、

たまに 砂糖入りのお菓子などを食べると、

 

 

急に 鼻水が出始めるんですよね。。。

 

 

食べ物によるんですけど、

 

 

砂糖と小麦粉の両方がたっぷりはいっているお菓子(和洋とわず)は、

食べている最中から 鼻水が急に出始めます。

 

 

汚い話ですみません。

 

 

粘膜って ある意味
体の内側の内臓?がむき出しとも言えるので、

 

反応がすごく速いのかもしれません。

 

 

 

もっと強烈なのは、

砂糖入りに関係なく、

 

 

その時の自分の身体に合わない食べ物だと、

舌が反応して、舌や口の中(ほっぺの裏側)などが痛くなります。

 

 

話が飛びましたので戻すと、

 

 

個人的な体験からのひとつの例ですが、

 

 

花粉症だけではなく、鼻口喉目などの 粘膜系が弱かったり

乾燥に弱いなど 不調が出やすい場合は、

 

 

 

花粉症の体験からも、

砂糖をやめると少し 楽になるのかもしれないな、と感じています。

 

鼻水 鼻づまりって 頭がぼーっとして、
頭痛につながることもあるし、しんどいですもんね。

 

 

砂糖断ち 花粉症に効果あり体験ブログのまとめ 最後に

 

 

アトピーでアレルギー持ちのおばちゃんの体験談ブログのため、

砂糖断ちをやってみた効果は 肌の話がメインになりました。

 

 

私のように
アトピーがあったり、敏感肌だったり、

 

花粉時期に肌に湿疹などのトラブルが出やすい場合は、

 

 

砂糖断ちの効果は
比較的感じやすいのではないか?と思ってます。

 

 

なかなか 分かってはいるけど、やめられない砂糖ですが

 

花粉症にお悩みの場合、花粉症時期から逆算して、

カンペキに甘いものを辞めなくても、

 

 

年明けくらいから、甘いものを控えて少量にしておくと
違いを体感できそうですよ♪

 

 

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