砂糖断ち 好転反応の頭痛が辛い時 コーヒーで悪化を防げていたのかも

02.032019

砂糖断ちを2014年夏から継続中の
ズボラおばちゃんです^^

 

極端に白黒分かれると予想がつくので先に書きますと、

今回の砂糖断ち体験記ブログの内容は、まぁまぁ極論です。

 

ま、いつも割と極論が多い気もするけど(汗)

 

 

極論の理由は、
嗜好品として偏りの強いコーヒーを頭痛の時に
より欲するようになった体験談を書くからです。

 

 

コーヒーを受け入れるか入れないかにコダワリすぎず、

 

砂糖断ちの好転反応の頭痛は、

 

偏頭痛や緊張型頭痛の時と、
どう違ったのか?

 

好転反応の頭痛がいつまで続いたか?

 

の期間の話もありますので、

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

砂糖断ち 好転反応 頭痛はどんな感じでいつまで続いた?

 

 

砂糖断ちの好転反応って気になりますよね。

 

私は 砂糖依存道この道25年以上で砂糖依存が激しい
砂糖中毒、シュガージャンキーだったので、

 

 

ここまで砂糖にべっとり依存しているのに、

この甘いものを断つと一体どうなってしまうんだろう?と

想像すら出来ませんでした。

 

 

砂糖は麻薬のようなものと言われていたから(確かにそう思う)

 

麻薬の禁断症状のようなものを
想像してビビっていました。

 

 

身体の中から麻薬を抜く、ニコチンを抜く、カフェインを抜く、
この延長で 砂糖を抜くというイメージです。

 

好転反応そのものについては、

私はアトピー体質で、アトピー業界?では
割とよく耳にする言葉でしたし、

 

 

自分自身 確かに好転反応ってあるんだろうなと思っており、
そんなに抵抗を感じませんでした。

 

 

 

聞き慣れていたからかもしれません。

 

砂糖断ちの好転反応をネットで
あれこれ検索してみて、中でも気になったのが頭痛です。

 

なぜなら 偏頭痛持ちで 頭痛の辛さを
嫌という程 体験してきたからです。

 

ただでさえ 砂糖断ちの我慢がきついのに、

その上、あの辛い頭痛になったら、耐えられる?って
めちゃ不安でした。

 

 

そうは言っても、やってみないと分かりませんし、

アトピー大悪化で アトピーこりごりだったのもあり、

 

砂糖断ちやるしかない、崖っぷち状態だったので、
人生数百回目?笑 の砂糖断ちにチャレンジしました。

 

 

それで、実際
砂糖断ちやってみて好転反応はどうだったのか?というと、

 

 

頭痛は出たけど
想像していたほど そこまで大げさじゃなかったです。

 

 

いろんな頭痛体験から、

あらゆるバリエーションの重たい頭痛を想像していたため
若干拍子抜けしました。

 

 

そんな中、あぁ、こういうのが好転反応の頭痛なのかぁと、

おそらく好転反応独特と思われる頭痛を体験しました。

 

 

個人的な体験ですが、
いつもの慣れている頭痛とはちょっと違いました。

 

 

私が これは砂糖断ちの好転反応の頭痛っぽい!

と感じた頭の痛さの特徴は、

とにかく 頭が ズゥゥゥゥーンと ずっしり重たい頭痛です。

 

 

いつもの頭の一部分だけが
ズキズキじんじん脈打つような頭痛とは違いました。

 

 

この普段の偏頭痛(緊張型頭痛にもなりやすいです)は

ひどくなると吐き気を伴ってやっかいなのですが、

 

 

砂糖断ちの好転反応、離脱症状かな?と感じた頭痛では
吐き気が出なかったです。

 

 

偏頭痛や緊張性頭痛との違いからまとめると、

 

 

頭の一部分がズキズキじんじん痛くなる部分的なものとは違い、

頭全体が ずっしり重たい頭痛。

 

 

あ、頭全体というより、

厳密には 肩 首のあたりから
頭にかけての広範囲の鈍い痛みがジワジワと。。。

 

 

さらに、脳みそにモヤがかかっているようで、

 

頭がぼーっとして、頭が回らない感じで、

 

 

「今、ここで大事な判断をしたらマズイ、
変なジャッジをしそう」と感じました。

 

 

偏頭痛や緊張性頭痛だと すぐに寝込みたくなるのですが、

 

 

寝込むほどではないけど、

頭が重くてだるくてしんどい、何もやる気が起こらないという

 

無気力さを伴う頭痛で 地味にしんどいです。

 

 

生理前の頭痛みたいな感じですね。

 

 

あ、だけど 痛みの感じ方には個人差があり、

 

 

私は頭痛持ちで 痛みに慣れているので、
参考程度にしてくださいね。

 

 

で。この
砂糖断ちの好転好転反応?離脱症状と思われる頭痛が

 

いつまで どれくらい続いたかと言うと、

砂糖断ちはじめた当初は まず3日間位ありました。

 

 

今思えば、
この頭痛の好転反応は、砂糖断ちスタート時だけでなく、

 

数カ月後にも出てましたね。私の場合。

 

 

 

砂糖断ちのここが辛いあるある

 

 

この砂糖断ち初期の離脱症状とも言えそうな頭痛ですが、

 

 

頭痛持ちの私にとっては、
そこまで深刻ではありませんでした。

 

 

以前 寝込むほどの頭痛になっていたことがあったからです。

 

 

ちなみに今は 寝込むほどの頭痛は激減しており、

これも砂糖断ちの効果なのかな?と思ってます。

 

 

 

ただ今回このブログを書いていて、

 

頭痛などの好転反応って 砂糖断ちが辛くなる理由として

結構大きいのです。

 

 

だって、ただでさえ 砂糖断ちって我慢やストレス傾向でつらいのに
好転反応でダブルパンチです。

 

 

好転反応が重たいと

こんなにしんどいなら 砂糖断ち続けるのやめようかなって
すぐに思います。

 

 

私はヘタレなので、すぐに好転反応を言い訳にして
砂糖断ちの挫折を繰り返していました。

 

 

それで結局 砂糖断ちの挫折で
「まぁ、また今回も砂糖断ちを続けることが出来なかった」って

 

 

自己嫌悪でますます自分嫌いに拍車がかかって、
より一層 いやな気持ちを味わうハメに合うんですよ。

 

 

砂糖断ちそのものだけでなく、

 

 

好転反応(離脱症状)そのものや、

好転反応によって砂糖断ち失敗や挫折をしがち、

 

 

そして砂糖断ち失敗による メンタル打撃も結構つらいって事ですね。

 

 

芋づる式でついてきます(汗)

 

 

なので、頭痛は一例ですが、

 

 

私の失敗例を反面教師にして、先回りして

 

 

こういう時はこうするという風に
ゆるく 対策を考えておくと良いと思います。

 

 

 

実際 好転反応が出ている最中は、

 

頭がぼーっとしすぎて、対策を考えたり探すことすら

めんどくさい無理!ってなりましたから(私だけかも?)

 

 

でもまぁ、こういう好転反応時の対策って、

 

うまいこと対策がはまればラッキー位で、

期待しすぎないのが得策です。

 

 

そもそも、好転に向かう反応のため、

 

 

頭痛などの反応をある程度出しきらないと
次の段階に進まないからです。

 

 

 

ということは、

 

 

もう、あれこれあがくよりも、

 

 

好転反応の嵐が過ぎ去るまで
じっと耐えるのみ、それしか無いですね。

 

 

砂糖断ちで地味につらい、あるあるですね(涙)

 

 

 

なので、砂糖断ちの好転反応そのものへの対策に加えて、

 

 

砂糖断ちに挫折しないようにする 気をそらすような事

頭使わないけど ストレスたまらない作業などを

 

 

あらかじめ一覧リストにしておくと良いですね^^

 

 

例えば 体力を消耗しすぎない程度の掃除や、

 

 

つくりおきの料理とか。

鍋やインテリアをひたすら磨くとか、

 

 

読書好きなら 活字の本よりも漫画が良いですねー。

 

 

さて、私の場合、これって本能的に

 

砂糖断ちの好転反応の頭痛回避術だったのかも?という体験事例を

ひとつ思い出したので次の章で書きますね。

 

 

 

頭痛の時 コーヒーで悪化を回避していたのかも

 

というわけで、今回のブログの章タイトルにある
個人的に実践していた 頭痛悪化対策は コーヒーです。

 

 

「回避していたのかも」と言葉を濁している理由は

 

 

頭痛対策として
意図的にコーヒーを飲もうとしていた訳じゃないからです。

 

 

 

何でかわかりませんが、
砂糖断ちの継続が上手く行った時に

 

ちょうど やたらと コーヒーを飲むようになったので、

 

 

自然と身体(精神も)がコーヒーを欲していたのだろうな、、という
結果論です。

 

 

 

もともとコーヒー好きで、最低でも
1日1杯コーヒーを楽しんでいたのですが、

 

本当に見事に 砂糖と入れ替わり?という感じで、

頭痛が出始めたタイミングで

 

コーヒーを飲む量が増えていきました。

 

 

 

コーヒーの香りのリラックス効果なのか?

カフェインによる交感神経への刺激なのか?

 

よく分かりませんが、

重だるい肩から頭にかけての頭痛の鈍痛が楽になりました。

 

 

 

今は 立派?な コーヒー中毒です(汗)が、

 

砂糖中毒のときよりも ずっと体調が良いから

気にせず、まぁいいかとコーヒーライフを楽しんでいます♪

 

 

 

私の場合、偶然たまたま 対象がコーヒーだっただけで、

 

砂糖以外の別の依存先をつくる(例コーヒー) という作戦が
砂糖断ちの成功に上手く働きかけただけなのかもしれません。

 

 

●上記の内容「砂糖以外の依存先」についての関連ブログ記事

→ ストレスでの甘いもの過食をやめたい時に上手くいった砂糖断ちの方法

 

 

 

 

なので 砂糖断ちの好転反応 離脱症状の頭痛を何とかしたいという
大部分の人にむけての 対処法として

 

 

コーヒーがいいよ!コーヒー良かったよ!と

おすすめしたいのではなく、

 

私のような事例(コーヒー)があったというだけの話です。

 

 

コーヒーは 嗜好の偏りが強いものなので、

 

 

自分にとっての 砂糖が含まれていない 好きな食べ物や飲み物に
置き換えてみてくださいね。

 

 

 

また
コーヒーは体質により正反対の結果になるので注意が必要です。

 

コーヒー(カフェイン?)が合わない人は
さらに頭痛や体調が悪化することがあります。

 

 

コーヒーが苦手ならば、無理しないでくださいね。

 

 

カフェインが自分の頭痛にどう働くのか?を試したい時に
コーヒーが苦手ならば、紅茶や緑茶もありますよ。

 

 

 

砂糖断ち 好転反応の頭痛を振り返ってのまとめ 最後に

 

コーヒーは健康に良いのか?悪いのか?って
賛否両論かと思います。

 

 

どっちなのか?を追っても 正直キリがないので、、、

 

 

 

(こういうキリが無いでしょというものは
例えばお酒やチョコレートなど多数ありますよね)

 

最終的には その時の自分にとって
合うか合わないか?で判断しています。

 

 

 

健康への良し悪しというよりも、
砂糖断ちの継続を優先させるという感じですね。

 

 

そういえば、
通い続けている整体院の先生との間で頭痛対策の話題になった時に、

 

先生が 頭痛い時はカフェイン摂ると良い とおっしゃっていました。

 

 

この整体院の先生のセリフを聞いた時に、

 

砂糖断ちスタートのタイミングで、

 

コーヒー依存度合いが強くなったのは
頭痛回避策として やはり意味のあるチョイスだったのね、と改めて思ってます。

 

 

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