アトピー対策の 冷え取り毒出し で化けの皮が剥がれる?

08.192015

この記事は3分で読めます

もともと アトピー体質改善のためにはじめた 冷えとり健康法。

 

 

2011年の秋から 冷え取りはじめて、
 

 

冷えとりの大先輩からしたら まだまだ実践の年月は浅いですが

今の自分で 冷えとりって?を 改めて振り返ってみます。

 

 

色んな角度から見ることが出来ますが、

 

 

冷えとりで言う
冷え」とは 単に冷たい体温が低いだけじゃないって事です。

 

 

冷えとは からだやこころの 詰まり、滞りと
私は捉えています。

 

 

なので 実際に体温が低く血液やリンパの流れが悪い
という意味だけではないのです。

 

 

それで この滞り部分を流れを良くすることで

 

 


滞っていた部分の成分が浮き上がってきて
(ヘドロが浮き上がるイメージ)

 

 


そのヘドロを毒出しという形で排出しようとします。

 

 

その毒出しの表面化の出方ですが

私にとっては アトピーという形で出やすいです。

 

 


 

今までと同じ(または近い)形で出るほうが
からだにとっても こころにとっても負担が少ないからです。

 

 

 

冷えとりで アトピー毒出しの目的は?

 

 

 

じゃあ、なぜ 滞りを流そうとするのか?

 

 

一言で言うと 「本来あるべき姿に戻すため」です。

 

 

 

最高 最適な環境の中で 恒常性を保つためです。

 

 

こういう 本来のあるべき姿に戻そうという過程の中で
特徴的なのは、

 

 


感覚的に 何だか 子供の頃に戻るような感覚になります。

 

 

どんどん天然の野生児に戻っていくような感じ。

 

 

天然の野生児というのは、
私が昔 かなりのおてんばだったからなので(爆) ただの一例です。

 

 

子供時代の個性は人それぞれですが

とにかく 子供の頃に戻る感覚 というのがポイントです。

 

 

 

そういや 私って 元々 昔は(子供の時は)
こんな感じだったわ、という 感覚を味わいます。

 

 

 

一枚一枚 鎧を外していく感じです。

 

 

自ら鎧を外すというより 剥がされていくみたいな。

 

 

化けの皮?が剥がれて

素の自分が どんどん現れてきます。

 

 

鎧を着ていると 鎧は重くて
ちょっとした動作だけでも エネルギーを浪費します。

 

 


 

重たい鎧によって
多くのエネルギーを奪われていたのだなと思っています。

 

 

その剥がれた鎧の重さの分だけ
集中したい方向に エネルギーを全集中できます。

 

 

 

また、からだも こころも軽くなっていくんですよね。

 

 

まさに 鎧の重さが取れていくようです。

 

 

 

鎧が剥がれていくごとに 動かしやすく
よりからだも こころも自由になっていく感じ^^

 

 

めんげん(毒出し)のたびに 鎧をはがされて
本来のあるべき姿、

 

 


自分の中心に向かっている感覚をつかみつつあります。

 

 

 

冷えとりを続けて めんげんを乗り越えていくことって?

 

 

 

 

靴下の重ね履きや シルク下着など
からだからのアプローチを通して

 

 


「本来のあるべき姿に戻す道」そのもの。

 

 

 

本来のあるべき姿というのは
こころの状態(あり方)も含みます。

 

 

と言うことは、
からだ と こころのつながりを強化するとも言えます。

 

 

 

さらに からだと こころのつながりを俯瞰すると
エネルギーという さらにまた上の 上位概念が出てきます。

 

 

今は このエネルギーの概念から
冷えとりを もっと深堀りしている最中です。

 

 

 

アトピーは メンタル(こころの状態 持ち方)と
深く関係しているというのは

 

 


自分のアトピー体験を通して もはや当たり前の感覚です。

 

 

そして、
メンタル(こころ)とフィジカル(からだ)をつなげた先の 

 

 


エネルギーを紐解くことで
もっと 面白い世界が広がってゆきそうです。

 

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