アトピー 性格 特徴あるある?

10.102015

この記事は6分で読めます

「アトピー 完治 方法よりも 欲しいもの」

ブログ記事の続編です。

 

 

↑上記ブログ記事を 以下に要約しますね。

 

 

潜在意識が望んでいるのは アトピーの「完治」じゃなかった。

 

 

アトピー体験を活かし尽くして
生き方が変わるくらい 人生変わったレベル、

 

 

要するに アトピー通して「生まれ変わる」ことだった。

 

 

「アトピー完治どころじゃ 全く 割にあわない!」って
思うというコトです。

 

 

ウォンテッド!! 生き方の体質改善 です。

 

 

人生の体質改善です。

 

 

 

だって アトピーは 私の人生に でっかい影響を与えたから!

 

 

、、、このまま書きつづけると 全然 要約にならず
語り続けるので ここらで 話を戻します(笑)

 

 

 

言いたかったのは、

 

 

完治を目指し続けることは
方向性のベクトルがずれていることを意味します(私にとっては、です)

 

 

一旦は 完治を目指すことは よくある事ですが、

 

 

方向性は 進化と共に変わったり 更新されるので

 

 

常に 微調整して 軌道修正する必要がありますね。

 

 

生まれ変わりたいので
アトピー完治をゴールにするとずれていく

というのが

アトピー完治を目指さなくなった理由のひとつです。

 

 

 

そして アトピー完治を目指さなくなった事について

もうひとつ 私なりの理由があります。

 

 

 

その もうひとつの理由を ここで書きます。

 

 

もうひとつの理由というのは、前の記事にも 書きました。

↓コレです。

 

 

※もうひとつは 私自身の氣質上、

完治を目指したら自分が壊れる、ヤバイ!という

危機回避感覚から生まれたものです。

 

 

 

これまでの アトピーの経過を 簡単に

 

 

 

アトピー完治(かと思われる)を
結構大変な思いをして(ストイックな食事制限など)体験しました。

 

 

なのに アトピー治っても イマイチ 幸せと思えない。

 

 

全然 思い描いていた バラ色人生になりませんでした。

 

 

「あんなに頑張ったのに 私は間違っていたのかも」という氣もちから
一時期 無気力人生でした。

 

 

 

挫折の反動で
アトピー完治を目指して頑張って食べないようにしていた

甘いお菓子を過食したり、、

 

 

ということは、やっぱり 無理して 我慢していたのだろうなあと。

 

 

ここでの 我慢はNGという教訓は
今の砂糖断ち対策に活用しているのでOKなんですが^^

 

 

で、当然

 

 

我慢の反動で(もともと甘いドーナツとか小麦粉のお菓子が大好き)
アトピーに悪い 食べ物を食べ過ぎたので

アトピーは見事に 再発、リバウンドします。

 

 

 

アトピーリバウンドしたことで さらに罪悪感にはまり
精神的にも凹みまくります。

 

 

 

ここらで 人生について 今後の生き方について
本氣で 深く向き合わねばと思い始めます。

 

 

、、と 頭ではわかっちゃいるけど

人生設計とか よくわからないし、、と
放ったらかしで 先延ばし(要は逃げてる)してました。

 

 

 

そんな中 人生設計の段階の計画はまだまだだとしても
今後の健康や からだのことについては

本当に根本から 体質改善をしたい と思いはじめます。

 

 

 

体質改善を思い始めてから
冷えとり健康法に出会います。

 

 

 

冷えとりを実践しはじめてから、
今までの清算かのような めんげん(毒出し)の

アトピー悪化のような症状 肌がただれて 浸出液が溢れ出続ける
全身ゾンビアトピーの波を 何度も体験しました。

 

 

 

アトピー激悪化の中、フリーランスで
時間は自由なので 考える時間はたくさんあります。

 

 

なので アトピーや今後の働き方 生き方について
自然に想いをはせる時間が増えました。

 

 

こんな感じの流れがあり、、そろそろ本題です。

 

 

 

アトピー完治を目指すのやめた もうひとつの理由は?

 

 

 

私の場合、
そもそも 仕事内容そのものが 

自分のアトピー体験を ぞんぶんに活かした活動です。

 

 

 

自然に アトピー情報は集まってきますし、

アトピーの方向けのセミナーや集まりにも積極的に顔を出しました。

 

 

 

アトピーのある方と
アトピーについて 直接 いちばん語った時期だったかも。

 

 

そんな中、フツフツと もやもや 湧き上がる 違和感。

 

 

 

何に対しての 違和感か?

 

 

それは やっぱり 「大前提」としての

 

 

「アトピー治すべき」

「アトピー治すための ◯◯」

 

 

つまり 「アトピー出てることは悪いことだ」という

アトピー = 悪と 決めつける考えでした。

 

 

 

業界にとっては 当たり前というか
疑問にすら思わない部分かもしれません。

 

 

 

だけど 私にとっては
「そもそも 本当に アトピーは(他の病気もだけど)悪いことなの?」

 

 

という本質的な 疑問が 常にありました。

 

 

 

常に 完治 まではいかなくても 「アトピー 治す」事がゴールなのです。

 

 

少なくとも 私には そう見えました。

 

 

 

だから アトピーが強く出ている時ほど、

そのような アトピーの会(セミナー)に行く事自体が

何か 自分を否定されているように感じて居心地悪いんです。

 

 

 

何となく参加しにくい空氣満載(それでも 参加しますが)

 

 

 

実際に 主催者に
アトピー出ていることを 良くない兆候のように言われたり。

 

 

言われなくても 暗に 雰囲氣から伝わってきたり。。。

 

 

(参加したアトピー関係のコミュニティが
全てそうだったわけではありません)

 

 

 

ただ 主催者が 強烈に アトピー治すべきと思っているから
伝わってくるんですね。

 

 

こんな感じで
それとなく否定されている感(あくまで私の感想です)が
続くと 居心地が悪いので

 

 

自然に 足が遠のき 参加しなくなりました。

 

 

 

 

アトピー メンタル弱いと言われるのは、自己否定だから?

 

 

 

今 思うと 相手の言動を このように感じたことは
すべて 自分の写し鏡です。

 

 

 

アトピーの部分を 否定されたのだとしても、

 

 

アトピーと 自分が癒着して「一体化」しているから

 

 

自分自身を否定されたと感じるのです。

 

 

つまり アトピーの否定 = 自分の否定 状態です。

 

 

 

そもそも もともと

自分自身が 自分を否定しているから

自分を受け入れていないのです(自己否定)

 

 

 

自分で自分を否定している上に

 

 

相手に 今の(アトピー治ってない)自分を否定されると

ダブルで辛いのです。

 

 

さらに 追い打ちをかけられる感じで。きついし 悲しいし。。。

 

 

 

最初に書いた

 

 

>※もうひとつは 私自身の氣質上、

>完治を目指したら自分が壊れる、ヤバイ!という

>危機回避感覚から生まれたものです。

 

 

↑にある 私の氣質(性格かな?)の 答えは

自己否定なのです。

 

 

氣づけば 自己否定は 自分の体の一部かのように
しみついてました。

 

 

アトピーの影響もきっと強いのですが

 

 

幼少期からなので、

 

 

自己否定を強化するために(より強く味わうために)
アトピーを引き寄せたのかも(爆)

 

 

 

だって アトピーあると 常に自己否定になりませんか?

 

 

鏡見る時だけじゃなくて、常に痒いし、

 

 

痒いと 変なもの食べたかな?のように

食べたであろう自分を否定していたり(無自覚に)。

 

 

 

実際 アトピーのお客様を見ていても
周りのアトピーの方を見ていても(ブログなどからも)

 

 

自己否定強いなぁという方が多くって。。。

 

 

 

自己否定は アトピーの方に多い 心理的な心の傾向、

いわゆる アトピーメンタルの ひとつだと思ってます。

 

 

 

自己否定があるから アトピー出るんだ!と

あれこれ あがいた時期もありました。

 

 

 

だけど、何事でも、良いも悪いも 半分ずつありますし

 

 

今は 特に この 自己否定について どうこうしようとは思ってません^^

 

 

 

※ 長くなってきたので またの機会に

 

 

このアトピーメンタル「自己否定」を深めて
自己否定と アトピー完治を目指さなくなった理由のつながりを書きます。

 

 

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