アトピー 浸出液 対策 はやく止めるには?

12.252015

この記事は2分で読めます

もろにアトピー症状風ではなく

 

 

明らかに 冷えとり毒出し めんげんって感じの

 

1センチ大のとびひ状のものが 左太もも裏に出ました。

 

 
太ももとおしりの境目のちょっと下あたり。

 

 
痒いし、、 広がるかな?
と 思っていたら いつの間にか 乾いてかさぶたになってました。

 

 
(まだ かさぶたは痒いですけど、かさぶたって痒い!)

 

 

 

アトピーの浸出液時みたいに 少々
肌表面が ぐちゅっとして じわじわ滲んでいたのは
 

 
厳密に1週間くらいかな?

 

 
もっと短いかも
(← ちゃんとブログにリアルタイムで記録しておけば良かった 爆)

 

 
長引くかなー?と思っていたら
すぐに ふさがって良かったです^^

 

 
浸出液からの回復は とにかく
いかに 速く乾いてくれるか?ですね。

 

 
乾くと 回復が加速します。

 

 
これは アトピーで浸出液汁状態を 全身レベルで
4回体験したから 経験則からも感じる部分。

 

 

 

浸出液を止める対策は?

 

 

 
肌がグチュグチュしていて 汁が出ている時は
まず 何も塗らないのが 自分流ですねー。

 

 
そもそも ジメジメしているから何も塗り薬を付けれないし

 

何かを塗っても よけいジメジメして
乾燥させるとは逆方向にいきます。

 

 

 

つまり 放置& 乾かす方向への対策。

 

 
汁を抑える方向ではなく さっさと出す方向に。

 

 
これは汁状態に限らず アトピー全般にも言えるなぁ。

 

 
抑えるのではなく 
いかにからだが出したいものを出しやすくしてあげるか。

 

 
といっても 無理やり絞りだすんじゃなくて(怖い 痛い)

 

 

出てくるものを 薬や何かかぶせるもので抑えず
自然に出やすいようにしていくのがいいですね。

 

 

 

冷えとり対策とか 食べ物対策とか
いつもより少しだけ意識しましたが

 

 
今回の太もも裏めんげん浸出液で
やっぱり 絹シルク素材の良さを実感しました。

 

 

 
綿だと 浸出液部分にはりついて

 

 
着脱する度に 乾いたかさぶたが剥がれて

結局 グチュグチュしている状態に逆戻りなのですが
 

 
 
絹シルクは 汁部分と下着のくっつき具合が 穏やかで
張り付きにくいです。

 

 

 

通気性もいいですし。

 

 
当然 シルク下着が 汁部分と触れているから
下着表面は 汁を吸い取って ガビガビになるんですけど、、、

 

 

洗えばいいし、 すぐ落ちるので。。。

 

 

 

というわけで 普段から活用している
絹シルクインナーの 底力を めっちゃ感じた
 

 
とびひ状めんげんでした。

 

 
 
そういえば 子供の頃 よく 手首にとびひが出来て
皮膚科のお世話になってました。

 

 

子供の時に飛び火になっていたら
アトピーの浸出液も出やすいのかもしれません。

 

 
ただ 私の場合は 冷えがずいぶん改善されたので

傷の治りも はやまってきているように思いますね。

 

 

関連記事

めんげん 排毒 好転反応こえて
アトピーから美肌再生しました^^


他のアトピーブロガーさん記事もご参照ください^^


にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ

アーカイブ