アトピーお菓子で悪化!に学んだ体質改善

03.272017

この記事は5分で読めます

前のブログ記事「アトピー食事療法効果を捨てたら 見えてきたもの」

の続きです。

 

 

さて、まずは、お菓子過食していた体験談より先に冷えとりの話をしますね。

 

 
2011年からアトピー体質改善のために取り入れた 冷えとり健康法。

 

 

冷え取りでは、
身体本来のエネルギー分布である「頭寒足熱」の状態に整える事を推奨します。
 

 
 
頭寒足熱を日常習慣で実践するために
靴下の重ね履きや 湯たんぽ 半身浴の提案があります。

 

 
普段の生活スタイルでは、あえて意識しない限り、
頭寒足熱の反対 頭に熱がこもり足元が冷える 状態に傾きます。

 

 

 
暖房(エアコン)で 温かい空気は上から(天井から)溜まっていき、
逆に 冷たい空気は床に留まるからです。

 

 


そのため 足元が温かい床暖房は理想的です。



 

 
つまり 冷えとりを大まかに説明すると、以下の通りです。
 

 
頭寒足熱に整えるために エネルギーの循環を良くしていく。

 

 
エネルギー循環を促すために
エネルギーの滞り(毒)が取り除かれるプロセスがあり

 

 

これがいわゆる 毒出し(めんげん)症状です。

 

 
この 滞りのことを 冷えとり健康法では 「冷え」と呼びます。

 

 

※ 冷えとは、温度が低いという意味だけではありません。

 

 
 
そして 冷えとりでは、
アトピーなど症状や不快の原因は
 

 
「冷え」または「毒」が溜まっているからと捉えます。

 

 

 

実際に 2011年から、冷え取りを続けてみて、
アトピーがひどくなる 原因の捉え方が変わってきました。

 

 



 

冷え取りはじめる前までの アトピーがひどくなる 原因を
自己分析すると「砂糖」「甘いもの」一択でした。

 

 

 

過去の過食、ストレス食いばかりの 食生活を振り返ると
確かに 甘いお菓子(特にチョコレート)なのは 一目瞭然なのです。

 

 
アトピーではなくても、砂糖 甘いものは身体に悪いと言われますね(汗)

 

 

 

実際に チョコ過食すると
 

 
アトピーの痒みは増すし、滲出液の汁は吹き出すし
 

 
特に首から上の顔アトピーの赤みが強くなっていました。

 

 

 
そのため アトピー悪化原因は 甘いお菓子、砂糖と はっきりしていました。

 

 

ただ、特定されていても、甘いものは辞められない 止まらない、でした。

 

 

甘いお菓子を過食していると ほっとするので、
ストレス解消の手段だったからです。

 

 

ストレス解消というより 現実逃避手段でしたね。。。

 

 

いよいよアトピー大悪化 または顔など目立つ部分がひどくなったという
緊急事態になった時のみ 甘いもの断ちを決意していました。

 

 

 

ただ、あくまでも、一時的な 砂糖断ちで、
アトピー悪化が落ち着いてきたら また 甘いものを食べ始める、

 

 
辞める→ 食べる → 辞める、、、の繰り返しでした。

 

 
精神的にも なんて自分は意思が弱いのだろうと自分を責める事が増え
だんだん 追い詰められていきます。

 

 

 

アトピーのために冷え性 改善!でストレスフリーに

 

 

 

今思えば、「アトピー悪化原因が具体的だった事」が裏目に出た、、と感じます。

 

 
具体的に甘いお菓子(特にチョコレート)と特定し意識しすぎたために

 

 

アトピー完治(当時は完治を目指し中)するためには

 

 

甘いお菓子を辞める以外の方法はありえない!と 強く思い込んでいたのです。

 

 
この後 冷えとりに出会い、実践して
 

 
不調の原因を「冷え」「滞り」「毒」と捉えるようになりました。

 

 
アトピー原因は 「砂糖」「甘いお菓子」→ 「冷え」「滞り」「毒」への変化です。

 

 
※繰り返しますが
冷え取りではアトピーだけでなく全ての体調不良の原因を冷えと捉えます。

 

 
この アトピー原因の 捉え方の変化は 言い換えると
 

 

具体的な物(砂糖) → 抽象的な概念(滞り、冷え) です。

 

 

 
この変化は アトピー体質改善を考える際に
まるで、希望の光のようでした。

 

 
我慢のストレスばかりで 甘いものを辞めるしか無い と絶望していましたが

 

 

温めることで エネルギー視点で対策し 滞り、冷えを解除する方法があるらしい!

 

という希望でした^^

 

 

 

ここでは 砂糖断ちと冷えとりの例を挙げましたが
 

 
具体的に捉える事を否定したり
具体的なのが悪いという意味ではありません。

 

 

 

むしろ 状況によっては

アレルギー検査のように 具体的に特定する事が良い面も多くあります。

 

 
大事なのは 具体的 と 抽象的 両方の視点を行き来する という事なのです。

 

 

 
さらに 両方の視点を 上手く調整出来たり 活用出来るのが理想です^^

 

 

 

今回の例は

私が アトピーの原因を具体的にしか捉えることが出来ず、

 

 

頭が固まり 思考停止になっていたという失敗談です。

 

 

その後 抽象的な「原因は 冷えや滞り」という視点で

 

 

砂糖断ち以外の 我慢しない 体質改善の方法に出会えました。

 

 

冷えとりで 抽象度が上がり、

だんだん 体質改善の方向性が 循環体質(めぐりの良い身体)に変わってゆきました。

 

 

 
それに伴い 体質改善へのアプローチも
 

 
砂糖断ち一択でしたが、服装を変える 足湯 汗をかくこと ストレッチなど
 

 
選択肢が増えました。

 

 

 

選択肢が増えると
 

 
暗いトンネルを抜けた時のように目の前がパァッと明るく
ひらけたような感覚があります。

 

 

 

抽象度の高いエネルギー視点は、
 

 
思考停止して 絶望していた私にとって 希望につながる突破口になったのです。

 

 
また 抽象的であるほど、方法論の選択肢が増えるという事は
 

 
応用がきく とも言えそうです。

 

 
(例えば 冷えとりの循環力を高める法則は ダイエットにも応用できますね)
 

 

 
予想以上に長文になってしまいました。

 

 

前のブログ記事「アトピー食事療法効果を捨てたら 見えてきたもの」
の文末の

 

 

>エネルギーの話は 長くなるので また別のブログ記事で投稿出来ればと思っています。
この続きは また書きます。

 

 
→続きのエネルギーのブログ記事 投稿しました→「アトピー性皮膚炎 体質改善で見えたライフワーク?」
 

 

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