アトピー で性格変わるのも体質改善の効果?

04.172017

この記事は5分で読めます

2011年よりアトピー体質改善のために冷え取り健康法をはじめました。

 

 
冷え取りだけを やっていたわけではないですが
 

 
考え方の基本は 冷えとりの原則(と思っている)
循環促進を目指すもの中心です。

 

 
冷えとり には
 

 
毒出し めんげん(好転反応)のように
「出す」ことで 改善を促すという考え方があります。

 

 
毒という概念は捉えにくいと思いますが

 

毒出しで 溜まっている毒を出して

 

本来の 流れ(循環)を取り戻すことで自然治癒力を上げる というものです。

 

 

 

冷えとりで言う毒「出し」には

症状を出す(吹き出し)という意味も含まれます。

 

 

さらに、精神的な心の毒出しも 含まれます。

 

 

 

実際に私も 相当 毒(または 症状に蓋をする要素)が溜まっていて、

強烈な アトピー部分がずる剥けになる めんげんを体験しました。
 

 
 
ただ 本来 身体の本能としては 出すこと(発散)は気持ちいいことで → 詳細ブログ 出すのは気持ちいい

 

 

毒出し後は、台風一過のような スッキリした爽快感がありました。

 

 

 



一種のリセット感覚で、
今まで まとわり付いてて重かった何かが吹き飛んだ感じです。

 

 
めんげんは体力的にも精神的にもキツイので ごぼうび なのでしょうか。

 

 
また この 毒出しに対して

 

 

冷えとりでは
薬を使うことは 薬で症状を抑える つまり毒に蓋をする事と捉えます。

 

 

(ステロイドなどの薬を使うことへの議論は ここでは割愛します)

 

 
確かに このリセット感は
毒を出して 改善した後 だけに得られる独特の特別の感覚でした。

 

 
薬を使って改善した時の感覚(かなり昔です)とは やはり違います。

 

 

 

それで 興味深いのが
身体だけでなく 精神面もリセットされた という事です。

 

 
アトピーにつながりやすい心のあり方や考え方の癖 気質などを指す
アトピーメンタルの部分です。
 

 
 
アトピーメンタルが完全になくなったのではなく、
毒出しを乗り越えると、アトピーメンタル度合いが弱くなっていました。

 

 

 

アトピー 性格 の特徴

 

 

 

アトピーの方向けの通販の運営をする中で
アトピーの方に多い気質の共通項 偏りを感じる事が実際よくあります。

 

 
その中で私が思うアトピーメンタルの一例です。

 

 

●真面目

●努力家

●完璧主義

●こだわりが強い

●頑固

●自己否定

●自己肯定感が低め

●排他的

●意思が弱い(と思っている)

●繊細

●感受性豊か

●過敏

●我慢する(自覚ない場合も多い)

●言いたいこと言えない

 

 

、、、他にもありますが、長くなるので この辺りにしておきます。

 

 

 

ちなみに アトピーの方はこういう あるあるや 傾向などで
一括りにされる事が嫌いだったりします。(なのでドキドキしながら書いています)

 

 
アトピーメンタル例を書いていて 自分自身思い当たるフシがありますし、
そりゃぁ、生きづらいなぁと 息苦しくなってきました。

 

 

 

話を戻して、
冷え取りによる循環体質を目指す 体質改善のプロセスで

 

 
特に 私自身が変わったと実感する アトピーメンタルは

 

 

>我慢する(自覚ない場合も多い)
 

 
>言いたいこと言えない

です。

 

 
だんだん ↑これらが出来なくなってきました(汗)溜め込み、、ムリです。。。

 

 

我慢などは「出す」方向とは 真逆の「抑える」方向ですよね。

 

 

 

昔はもっと 我慢出来る キャパシティーが大きかったし、

言いたいこと言えなくても 今ほどストレス溜まりませんでした。

 

 

より 「出す(発散)方向へ向かう」 (→なぜなら出すことは気持ちいいから)という
 

 
生命力維持の本能に忠実になっています。

 

 

 
アトピー改善だけでなく、
体力アップした理由はここにあったのかもしれません。

 

 

 

アトピー出やすい心の問題と真逆の方向へ

 

 

 
そして
 

 
この 出したい(出さずにはいられない)という本能を最大限に使っているのが
赤ちゃんです。

 

 
赤ちゃんは 本能のおもむくままで、
元気いっぱい 生命エネルギーの固まりですよね。

 

 
遠慮して我慢して泣かないでおこう、言わないでおこう、
とは考えないでしょうし。

 

 
人は感情を溜め込むことに かなりのエネルギーを使っているようです。

 

 

 
我慢って消耗しますよね。。。

 

 
周りを見ていても 感情発散が上手な人は生命力高く
多少病気があっても なんだか元気でパワフルです(矛盾した表現ですが)

 

 

 
これは 90代の祖母(認知症が進んできた、、)を見ていても 痛感します。

 

 
大正生まれの祖母は さすがに足腰は弱ってきていますが
動きが速く ものすごくパワフルで健康です。

 

 
歳を重ねるほど 赤ちゃん返りして 本能的になります。

 

 
うちの祖母は もともとの性格もありますが

 

 

言いたいこと我慢出来ない(その場で言わずにはいられない)

 

 
特にネガティブな感情を抱えていられない状態が激化しています。

 

 

 



より本能的ということは

 

 

オブラート無しの率直すぎるナイフのような言葉や

 

 
その言い方どうよ!という配慮の無いセリフが多く

 

 

周りは傷つきます(もう慣れてきたましたが)

 

 

本能むき出しの言葉を このままを伝えたらまずい!と
理性によるストップがかからなくなるようです。

 

 
本能(感情)と理性(思考)との葛藤プロセス

 

 

エネルギーを使わなくなるのでしょう。。。

 

 

 

相手の立場や 言うタイミングなど 配慮なしで
思い立った瞬間に 夜中でこっちが寝ていても 伝えに来たり(涙)

 

 
特に ネガティブな不快な感情ほど 抱えていられないようです。

 

 

 

それで 一番手っ取り早い 身近な人に言うことで 感情を発散します。

 

 

 
先日は 「言うだけでも言ってからじゃないと 寝られへんわ。
あぁ スッキリした!」

 

 

と 言って 去っていきました。

 

 

 
「自分だけスッキリして 私はどうなってもいいんかいな、
なんちゅー身勝手さ!

 

 
そりゃ そんだけスッキリしたら 気持ちよく爆睡出来るやろ!」

 

 

 
と、呆れるやら にくたらしいやら!爆

 

 
腹立つ通り越して 笑えてきました。

 

 

 

ま、祖母の場合は 本能むき出しの言動のわかりやすい例ですが

 

 

ここまで率直ではなくても

感情(特にネガティブな感情)は 発散して出したくなる法則があります。

 

 

 

もっと言えば 感情は 誰かに渡したくなるという法則です。

 

 

相手に感情を渡すことで 出すことが叶う訳です。

 

 

感情は →これら8種類のエネルギー のはじまりでもあり、
終着点とも言えます。

 

 
なので 感情は 取扱注意のエネルギーなのです。

 

 

 
この法則は 「感情エネルギーの循環」に深く関わる
とても重要な 部分のためまた 改めて書きます。
 

 
※ エネルギーは 上手く 循環させることで
問題解決に向かいやすくなります。

 

 

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