アトピー好転反応期間をスピーディに経過させるには?

04.202017

この記事は6分で読めます

アトピー体質改善の過程で めんげん(好転反応)などの

毒出し吹き出し症状が出るのは、よくある事ですが、

 

 
こういう悪化(のように見える)症状は
出来るだけ速く終わって欲しいものです。

 

 

 
顔アトピー首アトピーのように
人目につく部分のアトピーであれば なおさらです。

 

 
透明人間になれたら楽なのに!って 私、いつも思っていました。

 

 

2011年から アトピー体質改善のために
冷えとり健康法をはじめて、
 

 
めんげんが出ていた時期が長かったです。
 

 
アトピーに悪いと言われる食べ物を過食していたり
不摂生を続けてましたし。。。

 

 
滲出液でずる剥け毒出しなど

 

めんげん症状の強弱がありつつも
5年位 ずっとめんげんが出続けていました。
 

 
 
めんげんをいかに速く効率的に経過させるには?
の研究は進みましたが 5年は長いですよね(汗)

 

 
その分
アトピー体質改善対策や 体温を上げていく方法

 

マイナスからゼロに戻す対策だけでなく

 

 

ゼロからプラスに持っていくための
体作りや コンディションを整える方法など

 

 
色んなノウハウの蓄積が
今の自分につながっているので良しとしています。

 

 

 

エネルギー管理(コンディショニング)や
エネルギーの法則にも出会うことが出来たので結果オーライです。

 

 
と言いつつも 油断できないのがアトピーです。

 

 

いつ、また不調の波が来るかわかりません。

 

 
なので 長年の めんげん噴出から学んだ

 

 

体質改善の効果を高めて

 

 
より速やかに めんげん?悪化?を経過させるポイント

忘備録として残すことにします。

 

 

 

冷えとりめんげんに学んだ問題解決の考え方

 

 

 

実際に 1番 今 役に立っているのは
「原理原則」や「法則」についての考え方 です。

 

 

 

この考え方を
 

 
普段どのように活かしているのか?というと
「抽象度の上げ下げ」 です。

 

 

 
抽象度の上げ下げを 一言で言うと
 

 
鳥の視点と 蟻の視点 両方から捉える事です。

 

 

鳥の視点は 空高いところから俯瞰する視点

 

 

 
対して

蟻の視点は 地に足ついた現実的な目の前の一歩の視点

 

 

 
つまり 鳥の視点= 抽象度が高い

蟻の視点= 抽象度が低い です。

 

 

 
これをアトピー体質改善の方法論に置き換えると
例えば、、以下のようになります。

 

 

鳥の視点= 抽象度高→ 考え方 方向性 概念的なもの(=循環を促す)

 

蟻の視点= 抽象度低→ 具体的な方法論(例=半身浴、便秘解消 運動)

 

 

 



 

では 「抽象度の上げ下げ」とは何を指すのでしょう?

 

 

 
○抽象度を上げる

 

 

抽象度の低い方法論から
 

 
共通項を抽出することで 抽象度が 1段階 上がります。

 

 

 

○抽象度を下げる

 

 

抽象度の高い 上位概念(=循環を促す)から
 

 
抽象度の低い 具体的な方法論を導くことです

 

 

 
循環を促す方法って 上記の例以外に何があるかな?

 

 

→そうだ 岩盤浴(汗で代謝循環を良くする)や
循環を阻害する冷える食べ物を避けることだ→例 砂糖断ち

 

 

、、という感じです。

 

 

 

または 鳥と蟻の「視野の奥行きの深さ」から、
以下のように考える事も出来ます。

 

 

抽象度 高い=鳥の視点 大まかな方向性


 
抽象度 低い=蟻の視点 (方向性に対しての)目の前の1歩

 
 

 
大まかな方向性はわかった(鳥の視点)

 

 
→じゃあ今日は(今は)具体的に何をするか?(蟻の視点) を考えます。

 

 

 
※ 抽象度は 高い 低い どちらかが良いという事ではなく

 

 

高い 低いの間を「行き来」して
自分が今どちらの考えを採用しているのか認識している事が 大事です。

 

 

 
鳥の視点= 抽象度高 と 蟻の視点= 抽象度低 の
両方から考えます。

 

 
この両方(2点)から考えると

 

 

抽象度の高低によって
ある共通概念の上下軸が出来てきます。

 

 

(この場合 「循環を促す」という 軸です)

 

 

 

「抽象度の上げ下げ」とは このように

 

 

共通概念(この場合は 「循環を促す」という軸)の間を
「行き来」している状態です。

 

 

 

アトピー 体質改善の期間を出来るだけ短くするためには?

 

 

 

この 共通概念(軸、方針 方向性=この場合は 「循環を促す」)を

 

 

自覚しているかどうか?がとても大事なポイントです。

 

 

 



軸を自覚していれば 矛盾や無駄を回避出来て、

 

 

効率よく 体質改善を進めることが出来るようになります。

 

 

 

つまり、ムダ打ちを減らす事ができるという意味です。

 

 

 
今回の例でいえば、
「循環を促す」方向性を目指している とします。

 

 

腸内環境を良くして便秘解消(→循環体質) を目指しているのに

 

 
アトピーに良いと評判だから、と

 

 

自分の身体に合わない 便秘になりやすい ある1つの食材を
 

 
やたらと食べる方法に固執し続ける etcです(矛盾する方法を採用している)

 

 

 
だけど、目の前のアトピーを一瞬でもいいから何とかしたい!と思う時は、

 

 

アトピーには○○がいいと聞けば
 

 
藁にもすがる思いでやり始めたくなります(何度も体験済み)

 

 

 

自分が目指している方向性と違うなあー でもやってみるか!と

今の方向性を自覚した上でやってみるのは良いと思っています。

 

 
実際にやってみて、変化を確認すれば 自分のデータになるからです。

 

 

変化なし や 悪化も 1つの結果(データ)なので。

 

 

 

ただ 自分が目指している方向性(軸)を自覚せずに

 

 

良いときけば 闇雲になんでもかんでもとやってみるのは

 

 

時間もお金も体力も気力も、、浪費するので 注意が必要ですね。

 

 
アトピー改善の具体的な方法論は

 

 
星の数ほどあるために(真逆の方法論もたくさん)
 

 
闇雲にやっていたら、 ノウハウジプシーに陥ってしまいます。

 

 
だんだん 無気力になり
意思の弱い自分が悪いと 自分を責めて 投げやりになってしまいます。

 

 
そして たまたまモチベーションが上がっている時に
 

 
良さそうな方法論を見つけて やってみる→またダメだった
 

 
の 悪循環ループに入ってしまい 抜け出すことが困難に。。。

 

 

 

こういう しんどいエネルギーの浪費 を出来るだけ減らし

 

 

今の手持ちのエネルギーを大事にして

 

 

貴重な時間や労力を
大切な 心底やりたい事に注ぎたい、と思います。

 

 

●この内容の 関連ブログ記事→ 「アトピー 悪化時ほど気をつけたいこと」

 

 

 

念のために書くと
具体的な方法論を否定しているわけではありません。

 

 

 



ただ 方法論は どこまでいっても道具(ツール)のため
いかに目的にあった 効果的な使い方をするか?という事なのです。

 

 
ここまでの 抽象度の上下の話を踏まえると

 

 

アトピー体質改善を考える時に
 

 
なぜ エネルギーの視点から考える必要があるのか?の答えが見えてきます。

 

 
長くなってきたので 続きは→コチラ「アトピー 急に悪化!?準備しておく対策 メンタル編」

 

 

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