アトピー 運動で悪化を防ぎたい!ストレッチする場所

05.022017

この記事は5分で読めます

身体の循環を 活性化して良くする事に焦点をあてて

 

 

あれこれ取り入れてみたら 体調が良くなり

おかげさまで アトピー改善 回復してきました。

 

 

 

2011年にアトピー体質改善のために 冷えとり健康法を取り入れて

 

 
頭寒足熱の原則を知れば知るほど

 

今まで 相当 体内循環が悪かった、、と痛感しています。

 

 
身体の循環を良くしていく時に
 

 
まず始めに考えるのは 滞りを取ること。

 

 

滞り = 循環を妨害している状態(モノ 事)です。

 

 

冷えとりでは この滞りのことを と言うこともあります。

 

 
この 毒は 自分なりに思い当たるものが多くありすぎて
ひとつひとつ向き合って対策してきました。

 

 
例えば 食べ物で言えば よく言われる 砂糖です。

 

 

↑砂糖、甘いものについては とっても長くなるので またの機会に。

 

 
それで 体質改善が進み アトピー改善してきたからか?

 

 
毎年恒例だった春のめんげん(湿疹悪化)が

 

 

この2017年の春は、
アトピー症状として出ずに 首の痛み(ギックリ首)として出ました。

 

 

 
首はアトピー出やすい場所だったのもあり、
首に向き合う機会が増え

 

 

整骨院(アトピー専用ではありませんが)に通い始めたり

自分なりに学ぶ事が増えてきました。

 

 

 

今のところ 首から見た 滞り(身体の循環を妨げるもの)は
 

 
「背骨の歪み」です。

 

 

(他にも原因はありそうですが 背骨の歪みが大きいです)

 

 

今さらですが この「歪み」問題って わかってはいても(実感あっても)

放置していたものなのです。
 

 
 
アトピー専用整体がある位ですから、
アトピーに対しての整体的アプローチって 割とメジャーなのかもしれません。

 

 
身体本来の状態から 歪めば歪むほど
血液やリンパなど体液の流れも 圧迫されて、滞りをつくってしまいます。

 

 

 

整骨院の先生によると 背骨の歪みの原因をたどると 内臓の疲れ
 

 
この内臓の疲れをつくるのは、ストレス(感情)です。
 

 
大元はやはり 感情に行き着きますね。

 

 

 

ちなみに 背骨の調整は 上から(首側から)ではなく
このように 下から(腰側から)調整します

 

 

 

 

アトピー 自力整体で効果を高めるなら?

 

 

 
それで この 背骨の歪みを いろいろ調べていて
どうしても もっと詳しく知りたい!と思い 講座に参加してきました。

 

 

 
講師は 通っている整骨院の先生ではなく 別の整体院の先生です。

 

 

 
施術家の方が多く参加されるセミナーのようだったので、

 

 

理論を確認してから行きましたが

難しい専門的すぎる説明ではなく とてもわかり易いものでした。

 

 

 

細かい体操や身体の使い方など
専門的な内容、、とても本質的で じっくり実践したいものばかりでした。

 

 
やっぱり実際にセミナーに参加して 直接 先生の話を聞いたり
実技で体験するのは大事ですね。

 

 

 

自分の身体で 体感すると しっかり記憶に刻まれますし^^

 

 
 
また、表に出せない 裏話をたくさん聞くことが出来ました。

 

 

 
表に出す時は ある程度 一般化して出していく必要が出てくるため
どうしても 比較的 浅い解釈のものになってしまうそうです。

 

 

 

録音や撮影一切禁止だったので 内容については細かく書けませんが、

大枠だけでも 覚書ノートから拾ってみます。

 

 
 
インパクトがあって なるほどー!と
運動を通して体感したのは以下の内容です。

 

 
 

整体的に見た(先生の理論からみた) 運動の目的とは?

 

 

 

「真っすぐ をつくる」ため。

 

 
先生ならではの 計り知れないほどのエネルギーが凝縮されている言葉ですが、、
 

 
真っ直ぐとは身体全体の軸のことを言われていて(おそらく、、)
 

 
軸の真っ直ぐを 体操のたびに つくる。

 

 

 

軸を再確認して 維持するという意味かな?と解釈しました。

 

 

 
この真っ直ぐの考え方は ヨガや気功とも 少し似ていると感じました。

 

 

 
「背骨の歪み」から見れば 軸は背骨と捉えたらイメージしやすいですね。

 

 

(物理的に背骨は湾曲しているのですが 軸としての 真っ直ぐさです)

 

 

 

また 真っ直ぐだと 重力の恩恵を最大限に活用できるという
ニュアンスで言われていました。

 

 

生きていたら背骨だけでなく手足の末端も日々歪む。

 

 

だけど その歪むことを前提として背骨は作られている。

 

 

そもそも 重力に適応するために進化し続けた結果 今の体の構造がある。

 

 

 
となると
真っ直ぐとは 「地球(=重力)と共存する事」でもあるんですよね。

 

 

 
何だか また、抽象的な話になってきました(汗)

 

 

 

要は、 柔軟などストレッチして 伸ばしたい部分を伸ばす時には
 

 
無理に反動を使って エイヤ!と力ずくで伸ばすのではなく(←痛める)

 

 

ジワーーーっと「重力を活用」すれば良い。

 

 

要するに 自分の体重移動で

 

 

重力 = 体重をその部分に集めるつもりで
ストレッチすれば良いって事です。

 

 
↑このように 意識をどこに向けるか?(→エネルギーの方向性)ってとても大事
 

 
意識を体重に向けると伸ばしやすくなりました(しかし無理は禁物)

 

 

 

そして 体操の最中はキツイけれど 終わると身体が軽くなって気持ち良いです。

 

 

 

この 真っ直ぐから導かれた 理論の体操を実技で色々やってみて
 

 
またひとつ 自分の身体の特徴がわかりました(汗)

 

 
私の場合は 体の側面がポイントです。(他に比べて固い)

 

 

 

前にも書いた 左右開脚で 身体を左右に倒す柔軟強化です。

 

 

身体を左右に倒す以前に 左右開脚が なかなか難しいですが(場所も必要だし)

 

 
なので 左右開脚より 立った状態で出来るような気軽な 側面伸ばしも
生活の中で取り入れています。

 

 

 

細かい部分は聞いていませんが
この体操で伸びる体の側面部分は 肋骨 肺 リンパですね。

 

 
 
先生によると アトピーの特徴として、
身体の側面が伸びにくくなるようです。
 

 
弱い所を重点的に続けてみようと思います。

 

 

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