アトピー 皮剥け 期間が短縮した理由は?顔アトピー編

09.082017

この記事は6分で読めます

前に めんげん?毒出し?アトピー悪化してます と書きました。

 

 

2011年からアトピー体質改善のために冷え取り健康法をはじめて、

 

 
(慢性的とも言える)アトピーは まぁ好転反応(毒出し)を繰り返しながら
楽になっていく、、と体感したため、

 

 

再びアトピーが出ても
 

 
「あぁ、めんげん来たかぁ」という感覚なのですが、
それでも、悪化はやっぱり凹みますね。

 

 
しかも、私の場合、ここ2,3年から最近では、
この悪化めんげんは、首から上の目立つ部分に出る傾向です。

 

 
ま、一番ビクビクするのは、めんげん(悪化)出始めくらいで、

 

 

 

「あ、明らかにアトピーっぽいよね」という
ある一定の状態を越えたら、

 

 

その状態に慣れて

だんだん平気になってくるんですけどね。

 

 
一度 アトピーらしさのない肌に慣れてくると、

この いかにもアトピーっぽい独特の肌質が出てくると凹むものですねー。

 

 

そのあと短期間 だいたい1ヶ月間に

 
アトピー肌の各段階の症状プロセス
 

 

赤み→腫れ→ 滲出液→ かさぶた→ 乾燥→ 落屑
一通り体験しました。

 

 

 


※このブログ記事は、
 

 
体質改善や体調のメンテナンス 身体の把握のために通っている
整骨院での施術レポート(忘備録)です。

 

 
※今回、整骨院にて施術を受けたのは 8月25日で
3月中旬から通い始めて、10回めです。

 

 

 
ちなみに 前回の整体院レポートは→「アトピー おでこの乾燥は 顔アトピー悪化の前兆だった?」

 

 

それで今回の整体の施術で、
 

 
今年の3月から通っている整体の効果では?と感じたのは、

 

 

皮剥け期間が減ったことです。

 

 

 
特に今回、顔アトピーが ぶわーっと出て、
 

 
滲出液の汁時期の後に、かさぶた→乾燥肌になりました。

 

 
この かさぶた→乾燥肌への移り変わり始めの時に、
うろこ状の皮が出来ました。

 

 
このウロコ皮がだんだん小さくなり、丈夫な?乾燥肌になります。

 

 

乾燥肌になると比較的 乾燥肌のまま安定して、
 

 
いつしか 乾燥度合いがマシになってきて、
 

 
通常の肌に戻るという感じ。

 

 

 

この乾燥肌や皮向けの時に、フケのようにめくれた皮が落ちます。

 

 

で、粉のようになったのが落屑と言われるものだと認識しています。

 

 
書いていたら長くなりましたが、
 

 
アトピー肌が改善して治っていくプロセスが参考になればと思います^^

 

 

 

アトピーの顔の落屑が減りました(整体施術後すぐに)

 

 

 

そうそう、整体レポートブログ記事でした。話を戻します。

 

 
今回の施術、先生の見立てでは、
 

 
前回と同じく私の場合 やはりまだに課題があるそうです。

 

 

 
前回は 頭を触るとビリビリしていたそうですが、
今回はビリビリは無し。

 

 
 
頭のエネルギーについて質問してみると、

 

 

内臓や首の詰まりが原因ではなく、頭単体でエネルギー状態が悪く、

 

 
上手く頭からエネルギー抜けてないらしい、です。

 

 
それで頭にエネルギーがこもって、熱くなったり、
 

 
もんもんとスッキリしない状態になっているそう(自覚あり)

 

 

 
今回はじめて、顔への施術がありました。

 

 

ものすごく気持ちよかったです(笑)

 

 

 

状態により、毎回 触れる部位(施術部位)が変わります。

 

 

顔の中でも顎周りを特に丁寧に。。。

 

 

 
口の開閉の時に動く あご周りの部分を
左右とも触ってもらって、かなりゆるみました。

 

 
ゆるんではじめて、カチコチに固まっていたと気づきます(汗)

 

 

 

ストレスで 就寝時に噛みしめる癖があって、
整体の少し前から 噛み締めの自覚があったので、

 

 

すごく固かったと思います。

 

 

 
全体的に 頭も顔も顎も すごく固いそうですが
 

 
今回は顎がポイントのようです。

 

 
あごをゆるめるように意識して
マッサージして下さいと 言われました。

 

 
ガシガシと揉みほぐすのではなく、ゆるめる感じで

 

 

マッサージというよりも
 

 
じわーーーっと手を滑らして動かす感じです。

 

 

 
緩める時は 手に力を入れないほうが良いそうです。

 

 

 
この 顎をゆるめるイメージのマッサージを続けていると、
 

 
顔の乾燥肌のウロコ皮むけが急に落ち着きました。

 

 

 

肌の回復ランクがワンランクアップした印象です。

 

 

それでも 元々アトピー体質で ちょっとした事で超敏感に反応する肌なので
油断ならないのですが。。。

 

 

 
今年の夏は、8月末から 急に朝晩が涼しくなって、
過ごしやすくなって 身体が体力的にも かなり楽になったので、
 

 
その分の浮いた?体力を肌の回復にまわせたのかも?

 

 

 
ちなみに
先生の顔の施術の順番は、

 

 

1.まずをゆるめて、

 

 

2.その後 顎噛み合わせ(頬骨の下辺り)

 

 

3.その後、頬骨の下辺りの顔の中央からサイドラインに並行移動して、サイドラインをゆるめ、

 

 

4.その後こめかみも緩めていました。

 

 

 

こめかみも 顎を開閉したら動く部分なので、
なるほどと思いました。

 

 

 
家でのセルフケアはあまり順番を気にせず 思いついたら、やっています。

 

 

 

耳の下や耳の横あたりも固いです。

 

 

 

ここはストレスに関わる場所らしいです。

 

 

確かに思い当たるストレスが バッチリあるんです(汗)

 

 

 
後、個人的な理由ですが、

 

 

顔やアゴ周りの硬直原因として、
 

 
吸玉カッピングの影響がありそうです。

 

 

 
かゆみに即効性を感じるので、アトピーなどで肌に痒みがあると、
セルフ吸玉をしています。

 

 

 

健康オタクの趣味みたいな感じでやっていますが、

 

 

吸玉は ゆるめるの真逆で 硬直させる気がします。

 

 

真空圧で吸引するので、身体も肌も緊張するからなぁ。。。

 

 

カッピング顔周りも繰り返しやっていたから、
固くなっていたのかもしれません。

 

 

 

というわけで、施術後10日後位までは 吸玉やっていません。

 

 

カッピングしなくても大丈夫でしたので、やりすぎず様子見てます。

 

 

 
施術後10日後過ぎくらいから、

 

 
背中やお腹など、顔周りとは関係なく、

吸玉効果の高い部分に吸い玉やっています。

 

 

 

肺を指摘されていたので、
胴体の横側、肺のラインに沿って吸玉をしたら、

 

 

すごく痛いし、カップは曇るし、
 

 
どす黒い 紫色の跡がつきまくりで、瘀血が溜まっているようです(怖)

 

 

 
カッピングすると コリが取れる気がして、軽くなるし
やっぱり身体が楽なんですよねー。

 

 

 
だけど、顔周りはカッピングしないようにしています。

 

 
滲出液の汁がじわっと出たら、
吸い出したくなるので(爆) カッピングOKと決めていますが、

 

 
いまの所、汁は出ませんのでやっていません(笑)

 

 

 
カッピングの例のように、
つい習慣でやっている事も 折を見て見直す必要がありますね。

 

 

 

その他 今回施術で言われたこと覚書メモ

 

 

顎と胃の関係(両方共ストレスが関係しやすい場所)←確かに(汗)

 

 
★頭(顎)ほどではないが、今回もに反応あり。肺三角筋。

 

 
ということは肌に関係する大腸も疲れている→大腸は肌トラブルが出やすい。

 

 
★今回、だけじゃないけど、施術後に首の位置が後ろに下がって楽になる。
 

 
首が前に出て 良くない姿勢になっているのも首の痒みの原因なのだろう。

 

 

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