花粉でアトピーの首が春に悪化(涙) 対策してみた体験談

04.072018

この記事は7分で読めます

アトピー持ちの私自身の体験談をブログに

 

 

2018年春のアトピーや花粉の影響を
個人的忘備録として書いておこうと思います。

 

 
アトピーの体質改善で回復が進んでも、私の場合は、

 

 
春の花粉による花粉皮膚炎が 主に首から上 顔、手に出るケースが多いです。

 

 
この時期は日常的に花粉の刺激にさらされているので、
正直 改善対策というよりも、

 

 
いかに悪化しないようにくい止めるかの守りの対策中心です。

 

 

その中でも 比較的 やってみて肌が楽になった対策の
体験談も書いていこうと思います。

 

 

花粉でアトピーが首に…毎年

 

 

 

2009年に全身浸出液のアトピー大悪化を体験して、

 

 
西式甲田式のストイックな半断食メインの対策で、
 

 
何とかアトピーを悪化を食い止めました。

 

 
ですが、あの超少食のストイックな1日2食の継続は
私には無理で、アトピーの状態が落ち着いたら、

 

 

食事対策はずいぶん適当に戻っていきました。

 

 
それでも アトピーは単に肌だけの症状ではなく、
 

 
内側の内臓からの症状が肌を通して出てきていると
常に感じていたので、体質改善を模索していました。

 

 
そして2011年に冷えとり健康法に出会い、
直感的にこれだ!とピンと来たので、

 

 

2011年の夏の終わりから
アトピーの体質改善目的で冷えとり健康法を実践しはじめました。

 

 
冷えとりはじめたら、それまでの不摂生がたたったのか?
めんげん(毒出し、好転反応)が 本当に激しかったです。

 

 

冷えとりはじめた翌年の2012年のが 特にすごかったです。

 

 

 
このめんげんシリーズをここで書くと、
長文すぎるので飛ばしますが

 

 
冷え取りを2018年まで続けて

アトピー肌だけでなく体力も回復してきて今までを振り返ると。。。

 

 

 
当時は めんげんの真っ最中で毎日の不調が強烈すぎて
無我夢中で見えなかったけど、

 

 

回復した今ならば 当時よりも客観的に冷静に分かる事があります。

 

 
前よりも 冷静に考えることが出来る、、という事は
エネルギーの余白が出来た、、のかもしれません。

 

 
その 改めて自分ってこうだなぁと感じる事のひとつが、
 

 
首から上が弱点だ ってコト。

 

 
頭痛持ちだったり、

 

 

昨年春は恒例の首や顔のアトピーが出ないと思っていたら
首に激痛が発生したし、

 

 

首にアトピーが出やすかったり。

 

 
2011年から体質改善を重ねて、
体力や肌は少しずつ回復してきても、
 

 
弱い所、トラブルの出やすい所自体は変わっていません。

 

 
むしろ体質改善が進んで、

 

 

より身体のセンサー(体の感覚)が上がったので、

より繊細に反応しています。

 

 
このセンサーが敏感になったことで、
 

 
本格的にヤバイ状態の前段階で察知することで、
早い段階で回避出来るというケースもあります。

 

 
例えば 子供の頃からの付き合いの長いアトピーなどの
肌トラブルです。

 

 

 

2017年の3月に体験した 10日位続いた首の激痛は、

 

 

はじめての体験で慣れてなくて対処法もわからず
けっこう手こずりましたね。。。

 

 
首の痛みだけでなく頭の痛みにも連動していて、

 

 
ずっと頭痛で思考停止するのがつらくて
病院嫌いだけど 休日の救急外来(ER)に思わず駆け込んだほどです。

 

 

 

話を戻して。
首や首から上に不調が出やすい
という自分の特徴が分かってきたという話でしたね。

 

 
加えて、季節の中で不調が出やすいのが春。

 

 

この春に弱いというのも 再認識しました。

 

 

春の次に苦手なのが梅雨や夏です。

 

 
だけど ずば抜けて 春に不調が集中しています。

 

 
毎年 春の花粉の影響を受けます。

 

 

それも アトピー体質というのもあり主に肌に症状が出ます。

 

 
肌トラブルのレベルは その年によってばらつきがありますが、
春の肌の状態は不安定です。

 

 
以前は 肌だけでなく 喉に痛みが出ていたのですが、

 

 
2014年から砂糖断ちをはじめたら
(今も継続中 厳格にはしてませんが)

 

 

花粉症で喉の痛みが出るケースは ぐっと減りました。

 

 
それで 花粉の悪影響

 

私の場合は首から上(花粉の付着しやすい部分)が目立ちます。

 

 



 

春にアトピー 悪化しやすい私の場合 2018年

 

 

 

というわけで、2018年の春の状況を。。。

 

 

3月中首 顔 手など 日常的に露出している部位が
何だか乾燥するなぁ、肌荒れするなぁ位のレベルです。

 

 
そして 4月に入って この乾燥が進み
「かゆい!」と感じ 掻いて 赤みや湿疹が出始めました。

 

 

 

手の指や 手のひら側の手相のシワに沿ってアカギレが出ました。

 

 
顔は 目の周り まぶた おでこが 特に痒いです。

 

 
そして 耳の下 顎周りフェイスラインも痒くて、
 

 
あごに隣接してる首にも湿疹が出てます。

 

 

リンパが詰まる感覚があって、
顎周り と 首の湿疹は同時に起こります。

 

 

一瞬 ん?アトピー出てきた?って 思うんですけど、

 

 
花粉が原因の時は 湿疹の様子が違うから
割とすぐ あ、花粉だと わかります。

 

 
花粉の時は ヒリヒリするし、
 

 
凹凸のある ボコボコの湿疹で たまに水泡状なのです。

 

 
見た目 ブツブツ、、とした感じの湿疹です。

 

 
赤みを伴う湿疹のケースも多いです。

 

 

 

明らかにアトピーのときとは違います。

 

 

この花粉症の肌荒れ 花粉時期の湿疹は、
花粉症皮膚炎と呼ばれています。

 

 
この 花粉症皮膚炎という言葉はここ数年聞くようになりました。

 

 
アトピーじゃない敏感肌の方にも
同じ様な湿疹が出るようですね。

 

 

 

この 花粉症皮膚炎、私のケースでは

 

 

表面がぶつぶつした湿疹だから、
もしかして 帯状疱疹かな?って思ったことがあります。

 

 
今思えば、
2015年のブログ→「帯状疱疹状の 顔 腫れ かゆみ 湿疹は やはり毒出しだった

 

 
↑これは ヘルペスではなく 時期的に 花粉の影響で
顔がボコボコに腫れていたのだと思います。

 

 
2015年の春はストレスもかなり強かったので、

 

 

2018年の今よりも もっと顔全体が真っ赤で
さらに湿疹がボコボコしていたし大きくて目立っていました。

 

 
で、去年から なぜか
おでこの肌トラブルが多発していて、

 

 

首の激痛きっかけに通い続けている整体の先生からも

 

 
頭にエネルギーが溜まっていて
流れが良くないと指摘されているんですよね。

 

 

 

アトピーの痒みや湿疹も 実際
流れが良くない滞っている場所が痒くなる実感があります。

 

 
なので 額に痒みが出るのも納得なのですが、

 

 

額にピンポイントで効果が上がる対策を
まだ、つかめていないのがネックです。

 

 
セルフケアで上手に 自分で
頭のエネルギーを流せたら良いのですけど。

 

 
頭のエネルギーの流れが悪いと
肌に痒みや赤みが出たり 頭痛が出る率が上がるんですよね。

 

 
とまぁ、このブログを書いている2018年の4月の状態は
このような様子です。

 

 
あとこのブログを書いている今日 2018年 4月6日に
ヤフーニュースに
 

 
「都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報」
という記事が出ていました。

 

 

残念なお知らせですね(涙)

 

 
スギ花粉の後に飛ぶヒノキ花粉の時期に肌荒れや花粉症皮膚炎が出るので、

 

 

 

私の場合 ヒノキ花粉の方に強く反応していると思ってます。

 

 

 

アトピー 春向け対策で効果を感じたものは?

 

 

 

春の花粉症皮膚炎の肌荒れは
特に ピリピリしているので、何かを塗るとより悪化しそうです。

 

 
そもそも、塗り薬はじめ 何かを塗ること自体 もともと苦手ですし(汗)

 

 
自らのアトピー体験を通して
対策に役立ったものを販売している
 

 
アトピーの方専用の通販ショップを運営しています。

 

 

 
自社通販の シルクマスク や シルクネックカバーなどで
花粉がつかないように ガード対策していますが、

 

 
それでも 首や顔が痒くなって 湿疹が出るんです。

 

 
それで こういう表面がボコボコしていたり水疱化する湿疹に

 

 

今の所 1番 わかりやすい効果を感じている対策は、

 

 

ズバリ 汗をかくこと。発汗対策です。

 

 
お風呂の時に半身浴や 足湯で発汗を促したり、

 

 
運動でも ホットヨガでも岩盤浴でも何でも良いのですが、

 

 

約20分以上 汗をかき続けると

ボコボコした湿疹の表面が平らになって痒みも楽になります。

 

 
前に全身アトピーの浸出液がひどい時に
吸玉の整体に通っていた時、

 

 
そのカッピングの先生が アトピーは水毒だからとおっしゃってました。

 

 
要は 本来排出されるはずの
余分な(不要な)水を身体に蓄えやすい体質
 

 
その不要な水が上手く流れず 滞って 湿疹や痒みが出るという説です。

 

 
汗は水分の排出だから、水を体外に出しているために
湿疹のボコボコや 痒みが楽になるのかな、、と感じています。

 

 
ただ この 発汗対策(またの名を汗トレーニング)でも、

一時的に湿疹がマシになる程度なのです。

 

 
やはり花粉の刺激は時期的に常に続いているからか?

 

 
汗トレーニングをしたからと言って、

メキメキと湿疹がスッキリ改善というわけにはいきません(涙)

 

 
薬を使いたくない派としては、
 

 
花粉が過ぎ去る時まで じっと耐えるしかなさそう、、
と正直感じています。

 

 

あと、体質改善が進んで体力回復してくると、
 

 
苦手な春には 確かに 花粉皮膚炎で肌ボコボコになるのですが、

 

 

体力はそこまで落ちず、けっこう元気です。

 

 

 

今年は、イベントの予定があったのですが、まったく躊躇せず予約していました。

 

 


そういえば以前は 3月4月って 体調不良でキャンセルする事を考えて

予約を入れるのに ものすごく慎重になってたのです。

 

 

 


、、とまぁ、小さな変化ですが、覚えておくために 書いておきます^^

 

 

関連記事

めんげん 排毒 好転反応こえて
アトピーから美肌再生しました^^


他のアトピーブロガーさん記事もご参照ください^^


にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ

アーカイブ