冷えに効く食べ物を 運動より優先させる理由って?

01.282015

この記事は3分で読めます

アトピーの方に向けての冷えとりの順番についてです。

 

既に 冷えとり健康法(ファッション)を実践していて
 

 
シルク下着や靴下の重ね着や半身浴など
冷えとり健康法の基本を行っているという前提の話になります。

 

 

※ここでの「冷えとり」は
冷えを緩和させて 体温を上げるという意味です。

 

 

体温を上昇させる方法には以下の3つのアプローチに分けることが出来ます。

 

 

1、外から温める(着る 靴下履く)

 

 

2、内から温める(運動

 

 

3、外からも内からも温める(食事、食べ物は外から体内に取り入れるから)

 

 

 

冷えとりの効果を より早く体感したい場合、

 

 

アトピーの方、病気の方は
運動よりも先に食事改善をお勧めします。

 

 

 

冷えとり健康法の本に書かれている内容は衣服の部分が中心です

 

 

衣食住でいえば、
冷え取り健康法の着方 は 衣服。

 

 
進藤義晴さん、進藤幸恵さんの冷えとりの本の内容は、
この着方の部分が中心です。

 

 

私の個人的な解釈ですが
食についても書かれていますが 着方ほど紙面をさいておらず、

 

 

なるべく避けた方がよいものという風に
そんなに食についてはストイックな印象はありません。

 

 

 

次に  です。

 

 

衣服の冷え取りだけでも
実際 効果はあると感じましたが(めんげんいっぱい出たので)
 

 
私は 末端の冷えが改善されなかったので

自分なりに 食べ物の 冷え取りを強化しました。

 

 

例えば 砂糖断ち 小麦粉断ちです。

 

 

食べ物の冷え対策を意識しはじめると
冷えがずいぶん スピーディに緩和されました。

 

 

アトピー肌も ずいぶん改善しました。

 

 

それだけ 食生活が乱れていたのだと思います(涙)

 

 

 

じゃあ、衣食同時に冷えとりすればいいの?

 

 

衣食は同時進行すると
確かに効果が高いと思いますが
 

 
同時に習慣づけることが難しいのです。

 

 

続けることを目的にしたいので
はじめのハードルは低くした方が良いのです。

 

 

なので 1つ1つ 習慣化していくなら
 

 
衣→食
着る冷え取り → 食の冷え取り です。

 

 
 

なぜ 運動は 後回しなのでしょうか?

 

 

アトピーや 病気の場合
からだが動かなくて 運動無理って場合が
多々あるからですね。

 

 

そういう時は からだが休息を必要としているため
無理をしないで 湯たんぽ入れて しっかり寝ることが先です。

 

 

運動しなくてOKという意味ではありません。

 

 

体調にもよりますが
 

 
運動しないより した方が 体温上がりますし、
メンタル効果も高いと思っています。

 

 
つまり 無理のない範囲で運動をしましょうって事です。

 

 

私、運動を取り入れて がんばった時期もありましたが
 

 
食べ物で 冷え対策する方が
効果を感じるまでの時間が短かったです。


 

 

努力の優先順位を間違わないようにしたいものです^^

 

 

 



 

 

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